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AppGuard(アップガード)

実績のある防御技術・安心のサポート・サイバー保険付きのウイルス対策ソフトです

 

 

ウイルス対策ソフトの仕組み

多くのセキュリティソフトは「既知のモノを止める」ものである

従来のウイルス対策ソフトは「検知型」と呼ばれるソフトであり、パソコンにそのソフトを入れておけばウイルスの侵入時に駆除してくれるというものです。

”ソフトはなぜそれをウイルスだとわかるのか”
それは、セキュリティ対策会社が調査をし、過去にウイルスだとわかっている(既知のモノ)ものについて指名手配書を作り、都度ソフトの更新をし、次から駆除できるようにしています。

しかし、反対に検知型のソフトでは新種・新型のウイルス(未知のモノ)に対する防御力はなく、侵入を防ぐことはできません。

現在1日100万個以上のウイルスが生成されているともいわれており、まさに「いたちごっこ」です。

過去の情報への依存となっている為、新種・新型のウィルスには対応できません

対して「AppGuard」の特徴は

AppGuardの特徴

新概念「OSプロテクト型」で未知のウイルスにも対処できる

AppGuardは、従来の「検知」型セキュリティの設計とは発想が違います。

何が違うかというと、従来のセキュリティソフトが、「入られないよう検知して防御」するという発想で設計されているのに対し、AppGuardは、「入られても悪さをさせない」という考えで作られた製品です。

感染リスクが高いアプリケーションでも、信頼されるアプリケーションでも、既にウイルス感染されている可能性があるものとし て、起動時に監視対象に置き、通常の動作は可能にしながらも不正なプロセスやメモリへ のアクセスや書き込みなどポリシー違反の動作を完全遮断、阻止します。

 

日本初!サイバー保険付き

サイバー攻撃被害を補償するサイバー保険が自動付帯されています。

※詳細は資料をご覧ください。

【参考】※PR TIMEウェブサイト
ITガード、最大5億円を補償する日本初のエンドポイントセキュリティ「サイバー保険付きAppGuard」を発表

 

軽量、軽快、アップデート不要

  • 従来の検知型ウイルスソフトのような頻繁に行われるアップデートもなく運用が安易
  • ご利用者自身の特別な設定作業を最小限にした簡単な操作性
  • わずか1MBと軽量!動作時にパソコンが重くなりません。

 

Window7のサポート終了後の延命措置にも最適!

2020年1月14日にWindows7についてマイクロソフト社からのサポートが終了することとなっています。
何らかの理由により「Windows7を継続して利用する」という場合でもAppGuardはサポート終了後のセキュリティリスクへの対策に効果を発揮します!

Windows7のサポート終了についてはこちらで詳しく解説しています。

 


AppGuardの防御の仕組み

「特徴」で説明の通りAppGuardはウイルスを検知して駆除するモノでなく、「正しい動作を守る」、「システムに害を与える
動作を未然に阻止する」、「システムに悪さをさせない」、「本来のOSの動作を守る」、「ウイルスを含む、システムに害を与えるすべての行為を阻止する」ということを基本コンセプトとしています。

AppGuardでは、大きく3つのステップでシステムの安全性を確保します。

1.起動を制御

パソコン上の”C:¥Windows”、”C:¥Program Files”のような「システムスペース」と定義する場所は信頼できる領域として起動を許可しますが、皆様が普段使うことが多いパソコンのデスクトップや、マイドキュメントなど「ユーザースペース」と定義している場所はウイルスが潜伏する恐れがあるとして、予め登録したもの以外は起動させません。

 

2.アプリの動作を監視する

前述したシステムスペースから起動は許可しますが、信頼できるアプリケーションのだったとしても、ウイルスの感染経路になります。例えばメールの利用、Webブラウザの操作、Officeソフトの利用などです。

これらのアプリケーションはハイリスクアプリケーションと設定され、起動後も監視をし、通常の動作は可能にしながらもシステムを不正な動作をポリシー違反として完全遮断、阻止します。

 

3.監視の自動継承

パソコンの利用時メールだけする、ブラウザを立ち上げネットを使う、PDFを開く、など行うと思いますが、

”メールに記載のURLからサイトを開き、掲載されているPDFをダウンロードする”など複数のアプリ―ケーションを利用することは多いと思います。

ウィルスは、次々にアプリを踏み台にして、動作を巧妙に隠して、確実に攻撃を実行する恐れがありますので、AppGuardでは最初のアプリケーションの立ち上げから派生する子>孫のプロセスも監視を継続し、不正な動作を確実にブロックすることができます。


AppGuardの実績

前述のような検知型ではないAppGuardの防御技術「Isolation(アイソレーション:隔離)技術」は特許技術であり、長年米国の政府機関で使用され今まで一度も破られたことがありません。

この長年の実績で日本のメディアでも多く取り上げられ、多くの日本企業も導入しています。

また、AppGuardは、NISC (内閣サイバーセキュリティセンター) より発行されている「平成30年度版 政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン 」に準拠した製品です。

導入後の利用イメージ

まずAppGuardでは、従来の検知型のウイルスソフトのような、頻繁な更新やアップデートがありませんので手間がかかりません。

、基本は普段通りご利用いただき、AppGuardのことは気にせずとも中ではAppGuardがしっかり守ってくれます。(右の図のようにAppGuardが防御した履歴をレポートで見ることができます。)

ただし、導入時に既にパソコンにインストールしてあるソフトのうち、アプリを立ち上げるためのファイルが「ユーザースペース(パソコンのデスクトップや、マイドキュメント、ダウンロード等)」にある場合、ストップをかける場合がありますので以下のような起動を許可する設定を行う必要があります。

下記は設定のイメージです。

利用時に行う設定のイメージ

事前にご確認下さい

  • よく使うソフトについては事前にパソコン上の”C:¥Windows”、”C:¥Program Files”のような「システムスペース」から起動されているものか?、パソコンのデスクトップや、マイドキュメントなど「ユーザースペース」から起動しているものかをご確認下さい。

    【確認方法】
    起動場所はソフトのアイコンを右クリックし「プロパティ」、または「ファイルの場所を開く」で確認ができます。
  • 確認後ユーザースペースから起動しているものがあれば起動を許可する設定が必要な場合があります。

ご注意点

お使いのソフトについて、システムスペースから起動しているものであっても、ソフトの更新プログラムのダウンロード先がユーザースペースだった場合インストール時にストップがかかる場合がありますので、その際は以下のように許可させる必要があります。


お使いのソフトがユーザ―スペースから起動しているものである場合は、図のようなAppGuardの管理画面でプログラムの配置場所を指定し追加することで起動をさせることができます。

メーカ製品の場合は発行元の署名があると思いますので、こちらから設定してください。



※新規でソフトをインストールする場合

AppGuardを導入後、新しくソフトをインストールする場合、インストール自体をストップさせる場合があります。
その場合は、管理画面上に保護レベルの調整ツマミがありますので、一時的にインストールを許可させることができます。

 

導入・利用の流れ

1.PSRサイトよりAppGuardをご購入

まずは本ページ内の購入カートにて商品のご購入をお願いします。

2.購入後は提供元※よりインストール方法のご案内

インストールURLを記載された案内メールを提供元のITガード社より送信します。

受信後は案内に従ってインストールをお願いします。

3.マニュアルに従ってインストールと設定

案内に従ってインストールを行います。
また、その際、現状使っているソフトで、AppGuardに許可されていないものは登録をします。
(給与・手続きソフト等、その他)

インストール含め、ご利用中の不明点についてはサポートセンターにお気軽にお問い合わせいただけます。

 

資料・料金・お申し込み

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