中小企業・社労士のためのScale人事評価 ご紹介オンラインセミナー

「評価制度はあるのに、現場が回せていない」——そんな顧問先の悩みに、答えられますでしょうか?
制度設計はできる。でもその後の進捗管理・催促・フィードバックの形骸化……運用段階でつまずく顧問先を前に、手が出せずにいる社労士の方も少なくなく、また現在流通している人事評価制度の運用を効率化するためのシステムは、先々の運用を考え、高機能+高コストなものが多く、なかなか手が出せないという顧客も多いように思います。
この度は、PSRでは、カラフルボックス株式会社が新たにリリースした「Scale人事評価」のご紹介を開始します。
本サービスは、そのボトルネックをまるごと解消する中小企業専用の人事評価クラウドです。ITに詳しくない担当者でも即日使えるシンプルさで、評価業務の工数を最大80%削減**。AI目標添削・評価コメント自動生成など、これまで大企業向けツールにしかなかった機能を月額1万円〜の低コストで提供します。
Scale人事評価の詳細は、こちら
さらに2026年4月にはリモートMCPサーバーを正式リリース。ClaudeなどのAIが評価データに直接アクセスし、「誰がまだ入力していないか」「今期の評価傾向は」といった問いにチャット一言で回答。顧問先の担当者がシステムを使いこなせなくても、AIが代わりに動く時代になりました。
デジタル化・AI導入補助金2026にも対応しているため、費用を抑えた提案もできます。
Scale人事評価は、社労士の活用スタイルに合わせて2通りの使い方ができます。
- お役立ちツールとして紹介し、マージンを得る——顧問先にそのまま提案するだけで、運用定着の課題を解決できる
- ツール紹介に加え、制度構築のコンサルとして入り込む——評価制度の設計から運用支援まで伴走する新たなサービスメニューの軸にする
どちらのスタイルでも、月額1万円〜という低コストと補助金対応が、顧問先への提案を後押しします。
評価制度を「作って終わり」にしない。運用まで支援できる社労士への一歩を、この40分で踏み出してください。
このセミナーで得られること
- 顧問先の評価運用が定着しない本当の原因と解決策
- Scale人事評価の機能デモ+MCP実演(チャットで評価業務が動く様子をライブで)
- 補助金を活用した顧問先への具体的な提案の進め方
セミナープログラム
- 中小企業の評価管理あるある——なぜ機能しないのか
- Scale人事評価 機能デモ+MCP実演
- 料金・補助金活用・導入ステップご紹介
- 質疑応答
講師
熊谷 弘(くまがい ひろし)氏
カラフルボックス株式会社 代表取締役
人事評価制度の構築・運用支援に約18年従事。元株式会社あしたのチーム執行役員。
中小企業を中心に500社以上への人事評価制度の導入・支援を手がける。
「制度は作れても、運用ができない」——支援を重ねる中で痛感した、 中小企業の構造的な限界。 「コンサルタントが去れば、現場が止まる」その繰り返しを断ち切るために独立。
中小企業向け目標管理クラウド「cbox」を自社開発後、AIという時代の転換点に対しては、誰よりも早くビジネスに落とし込み、「人事評価の現場をAIで自走させる」 という新たな挑戦として、Anthropic「Claude Code」を活用した100%AI駆動開発により、AIコーチ機能搭載の次世代型プラットフォーム「Scale人事評価」をわずか2ヶ月でリリース。 評価業務の全プロセスにAIを実装し、さらにMCPサーバー連携により、AIが人事システムを横断して情報を取得・操作する「AIエージェント型人事評価」の実装も見据え、時代の変化にいち早く対応しようと挑み続けている。
開催概要
| セミナータイトル | 中小企業・社労士のためのScale人事評価 ご紹介オンラインセミナー |
|---|---|
| 講師 | 熊谷 弘 氏 |
| 備考 |
オンライン会議システム「Zoom」を使ったセミナー実施について
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