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【労政ニュース】25年の不払い賃金、129億円の大幅減 トップは「保健衛生業」、厚労省

2026/09/03

 厚生労働省は、2025年の賃金不払いが疑われる事業場に対する監督指導結果を発表しました。全国の労働基準監督署による立ち入り検査の合計です。それによると、件数は2万2605件(前年比1.1%増)、対象労働者は17万3016人(同6.6%減)、金額は128億5782万円(同25.3%減)となり、不払い額は大幅に減りました。

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(提供:株式会社アドバンスニュース)

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