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【管理職教育】上司と部下のリーダーシップと生産性がパワハラの発生要因に

2026/02/13

国際労働機関(ILO)が、職場のいじめは国によっては「流行病的レベル」に達していると報告したのが2006年だ。もはや目新しい問題ではないが、安全配慮義務に関する裁判例を分析すると、ストレス性疾患の要因として、労働の量的負荷(労働時間)から質的負荷へ、さらにハラスメントへと移行していることが分かる。パワーハラスメントの事実調査を担当していると、その遠因として、「リーダーシップ」と「生産性」が見えてくる。

 

 

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