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年金改革の議論の柱は、被用者保険の適用拡大と就労期間の延伸による年金の確保・充実

厚生労働省から、令和元年(2019年)9月27日に開催された「第10回   社会保障審議会年金部会」の資料が公表されました。
今回の年金部会では、令和元年(2019年)の財政検証の結果を踏まえ、今後の年金制度改正の議論の方向性が示されました。
それによると、改革の大きな柱は、次の2つとし、業務運営改善関係の見直し等の課題も含めて議論を進めることとしています。
①多様な就労を年金制度に反映する被用者保険の適用拡大
②就労期間の延伸による年金の確保・充実(繰下げ制度の柔軟化、在職老齢年金制度の見直し等)
  今後、年金部会では、具体化への作業を本格化させるとのことです。
  詳しくは、こちらをご覧ください。
<第10回   社会保障審議会年金部会/資料>

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212815_00012.html

 

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