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「マイナンバーカードの健康保険証利用」の工程表などを公表(デジタル・ガバメント閣僚会議)

令和元年(2019年)9月3日に、首相官邸で開催された「デジタル・ガバメント閣僚会議(第5回)」の資料が公表されました。

今回の会議の議事は、「マイナンバーカードの普及等に向けた取組」などについてです。

報道では、「マイナポイント」のことが大きくに取り上げられていますね。
これは、消費増税後の景気下支え対策として、マイナンバーカード取得者を対象に、キャッシュレス決済のため事前入金すると国費でポイントを上乗せするというものです。上乗せ率は今後、政府内で検討するということです。

また、「マイナンバーカード交付枚数(想定)・マイナンバーカードの健康保険証としての医療機関等の利用環境整備に係る全体スケジュール」も示されています。
マイナンバーカードを健康保険証の代わりに利用できるようになるのは、令和3年(2021年)3月末からですが、その時点でのマイナンバーカードの交付枚数は6千万~7千万枚と想定しています。
令和5年(2023年)3月末には、概ね全ての医療機関等でマイナンバーカードを健康保険証として利用できるようにし、その頃には、ほとんどの住民がマイナンバーカードを保有していることを目指しています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<デジタル・ガバメント閣僚会議(第5回)>
≫ http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/dgov/dai5/gijisidai.html

※無断転載を禁じます

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