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事業場における労働者の健康保持増進の在り方 論点について意見交換(厚労省の検討会)

厚生労働省から、令和8年6月1日に開催された「第2回 事業場における労働者の健康保持増進の在り方に関する検討会」の資料が公表されました。

近年、高年齢労働者の増加、急速な技術革新の進展等の社会経済情勢の変化を踏まえ、政府において、がん検診の推進等を通じた「攻めの予防医療」を進めることによって、健康寿命の延伸を図り、社会保障の担い手の拡大に取り組むこととされています。
労働者については、労働安全衛生法(安衛法)第69条の健康保持増進措置の枠組みを活用し、事業場における疾病の早期発見・早期治療の取組の強化を図るとともに、疾病の治療が必要な労働者が離職せずに働き続けられるよう、治療と就業の両立支援につなげていく必要があります。

この検討会は、こうした一連の流れを円滑に進めていくため、安衛法第70条の2第1項の規定に基づく「事業場における労働者の健康保持増進のための指針(昭和63年健康保持増進のための指針公示第1号。以下「THP指針」という。)」の在り方等を検討するために設けられたものです。

第2回目の会議では、労働者の健康保持増進等に向けた取り組み事例の紹介や、論点についての意見交換が行われました。

関心があれば、こちらをご覧ください。
<第2回 事業場における労働者の健康保持増進の在り方に関する検討会/資料>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73505.html

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