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「働く者の声を尊重した労働時間法制の実現を求める緊急要請」を実施(連合)
連合(日本労働組合総連合会)は、令和8年5月18日、厚生労働大臣に対し、「働く者の声を尊重した労働時間法制の実現を求める緊急要請」を実施しました。
この要請は、日本成長戦略会議労働市場改革分科会の議論のとりまとめを見据え、連合として、働く者の声に基づき労働者保護の観点に立った労働時間規制の見直しを進めることを目的に実施されたものです。
要請内容は次のとおりです
⑴ 上限規制の強化など、「働き方改革」の定着・推進に向けた法改正に取り組むこと
⑵ 裁量労働制の対象業務の安易な拡大や要件緩和は行わないこと
⑶ 変形労働時間制の要件緩和などは行わないこと
⑷ 労働基準法の強行法規性を堅持すべきこと
⑸ 労働基準監督署における厳格な指導・監督は維持すべきこと
詳しくは、こちらをご覧ください。
<厚生労働大臣に対し、「働く者の声を尊重した労働時間法制の実現を求める緊急要請」を実施(連合ニュース)>
https://www.jtuc-rengo.or.jp/news/news_detail.php?id=2356
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