葬祭料等の額の引上げなどを盛り込んだ労災則の改正案要綱 おおむね妥当と答申(労政審の労災保険部会)
厚生労働省から、令和8年3月19日に開催された「第129回 労働政策審議会労働条件分科会労災保険部会」の資料が公表されました。
今回の部会では、「労働者災害補償保険法施行規則等の一部を改正する省令案要綱」について、諮問が行われ、同部会は、おおむね妥当と答申しました。
当該改正省令案には、たとえば、葬祭料、複数事業労働者葬祭給付及び葬祭給付の額の引上げ*が盛り込まれています(令和8年4月1日施行予定)。
*葬祭料、複数事業労働者葬祭給付及び葬祭給付の額
現 行:31万5,000円に給付基礎日額の30日分を加えた額
(その額が給付基礎日額の60日分に満たない場合は、給付基礎日額の60日分)
改正案:33万円に給付基礎日額の30日分を加えた額
(その額が給付基礎日額の60日分に満たない場合は、給付基礎日額の60日分)
詳しくは、こちらをご覧ください。
<第129回 労働政策審議会労働条件分科会労災保険部会/資料>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71776.html
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