- HOME
- トピックス
- 改正・審議・パブコメ
- 在職老齢年金制度 減額になる基準額を月51万円から月65万円に引き上げ(日本年金機構)
在職老齢年金制度 減額になる基準額を月51万円から月65万円に引き上げ(日本年金機構)
令和7年年金制度改正法(令和7年法律第74号)において、働き続けることを希望する高齢者の方の活躍を後押しし、より働きやすい仕組みとするため、在職老齢年金制度が改正されました。
これにより、令和8年4月から、年金が減額になる基準額(賃金と老齢厚生年金の合計)が、月48万円(改定規定により令和7年度価額は「月51万円」)から、月62万円(改定規定により令和8年度価額は「月65万円」)に引き上げられます。
この在職老齢年金制度の改正について、日本年金機構からお知らせがありました(令和8年2月13日公表)。
詳しくは、こちらをご覧ください。
在職老齢年金早見表や周知用のチラシも用意されています。
<[令和7年年金制度改正関係]在職老齢年金制度が改正されます>
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2026/202602/0213.html
※無断転載を禁じます
継続的な情報収集にはPSR会員登録がおすすめ!












