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厚生年金保険に関する届出で不備や記入誤りの多い事例を掲載(日本年金機構)

日本年金機構から、事業主の皆さまへ向けて、厚生年金保険に関する届出で不備や記入誤りの多い事例を掲載する専用ページが公表されています。

届出ごとの不備や誤りなどが多い事例として、次の事例が紹介されています。

●資格取得届
・資格取得(該当)年月日の記入漏れ
・個人番号(マイナンバー)の記入漏れ
・基礎年金番号を記入した場合の住所の記入漏れ
・短時間労働者の○(丸印)のつけ忘れ
・報酬月額欄の合計額記入漏れ
・60歳以上の方を退職後継続し再雇用する際の添付書類不備

●資格喪失届
・退職日と資格喪失日の記載不備
・70歳以上被用者不該当年月日記載漏れ
・60歳以上の方を退職後継続し再雇用する際の添付書類不備退職日と資格喪失日の記載不備

※ 掲載事例は随時更新していくということです。

届出した内容などに不備や記入誤りがある場合は、再度の届出が必要となり、また、年金事務所が実施する適用事業所への事業所調査により届出した内容などに不備や誤りが判明した場合は、過去にさかのぼって届出内容の修正が必要となることもあります。

届出に不備や記入誤りのないよう、事前に確認するようにしましょう。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<届出に不備や記入誤りの多い事例の紹介(日本年金機構)>
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/info/jireishokai/index.html

※無断転載を禁じます

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