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補助金申請システム(Jグランツ2.0)の提供を開始(経産省)

経済産業省では、事業者の皆様の補助金申請手続を効率化するため、令和元年12月より補助金申請システム(Jグランツ1.0)の運用を開始しており、100を超える補助金申請で活用が可能となっていました。

一方でJグランツ1.0では、機能の制約等から掲載が難しい補助金があり、利用者にとっても使いづらい機能等があったことから、これらの課題を踏まえ、「Jグランツ2.0」が開発されました。

 

その「Jグランツ2.0」の提供が開始されています。

 

Jグランツ2.0では、申請者の使い勝手や、事務局機能について抜本的な改善が行われています。

このシステムを通じて様々な制度の補助金申請に対応し、更なる省庁・自治体の補助金掲載数増加を促すとともに、コロナ禍における事業者の皆様の電子申請における利便性向上を目指すということです。

 

 なお、Jグランツを利用する際には、事業者が1つのアカウントで複数の行政サービスにアクセスできる認証システムである「GビズID」を取得する必要があります。

 

GビズIDは、補助金申請のみならず、企業の社会保険手続や各種中小企業向けの支援手続等でも活用可能となっており、今後も利用可能な手続を拡大することが予定されています。

 

同省でも、早めのGビズIDの取得を推奨しています。

 

 詳しくは、こちらをご覧ください。

<補助金申請システム(Jグランツ2.0)の提供を開始しました>

 https://www.meti.go.jp/press/2020/01/20210104002/20210104002.html

※無断転載を禁じます

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