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コロナ禍を受けて産業・就業構造や働き方が変化する中での人材開発政策の在り方に関する報告書を公表(厚労省の研究会)

 厚生労働省は、「今後の人材開発政策の在り方に関する研究会報告書~コロナ禍を受けて産業・就業構造や働き方が変化する中での人材開発政策の当面の課題等を踏まえて~」を取りまとめ、公表しました(令和2年10月6日公表)。

 この報告書は、有識者で構成される「今後の人材開発政策の在り方に関する研究会」での議論をまとめたものです。

 報告書では、「Society5.0の実現に向けた人材の育成や「新たな日常」の下での職業訓練」、「労働者の自律的・主体的なキャリア形成支援」などについて、有識者の意見がまとめられています。

 そのほか、コロナ禍でデジタル化の更なる加速が予想されることなど、新型コロナウイルス感染症が及ぼす影響についても、現時点で考えられる課題や留意点が盛り込まれています。

 今後は、この報告書も踏まえつつ、労働政策審議会人材開発分科会において、次期職業能力開発基本計画の策定に向けた議論が行われる予定とされています。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

<「今後の人材開発政策の在り方に関する研究会報告書」を公表します>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_13964.html

※無断転載を禁じます

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