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令和2年6月の経済の基調判断「極めて厳しいが下げ止まりつつある」(月例経済報告等に関する関係閣僚会議)

 令和2年6月19日、首相官邸において「月例経済報告等に関する関係閣僚会議」が開催されました。

 報告によると、6月の我が国経済の基調判断として、現状については「景気は、新型コロナウイルス感染症の影響により、極めて厳しい状況にあるが、下げ止まりつつある」としています。

 また、先行きについては「感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを段階的に引き上げていくなかで、各種政策の効果もあって、極めて厳しい状況から持ち直しに向かうことが期待される。ただし、国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要がある」としています。

 「下げ止まり」、「持ち直しに向かう」という内容が現実のものとなることに期待したいですね。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

<月例経済報告等に関する関係閣僚会議(令和2年6月19日)>
http://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202006/19getsurei.html

※無断転載を禁じます

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