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社労士×AIの「これから」ー 法務AI開発企業が語る、生成AIとの向き合い方
※本動画は2026年6月10日に開催したセミナーの録画映像です
昨今のニュースやセミナー等で生成AI関連がフォーカスされていることもあり、「今後の社労士業務にAIをどう活用してゆこうか」と情報収集をされている先生方も多いのではないでしょうか。
実際、Legalscape社が弁護士・社労士を対象に実施した調査では生成AIの業務利用率はすでに66%に達しているという結果もある一方で、実務への本格導入はまだ2割程度にとどまっているのが実情です。その背景には、
- 誤った回答(ハルシネーション)が返ってくることへの不安
- そもそもAIがどう動いているのか、仕組みがよくわからない
- よく理解しないまま業務で使い始めるのが怖い
といった声があります。「興味はあるが、正確性が気になって一歩踏み出せない」──これが多くの先生方の率直な本音ではないでしょうか。
本映像では、法務特化AI「Legalscape」を開発した株式会社Legalscapeの取締役・津金澤氏が登壇。
AI開発の最前線に立つからこそ語れるAIの仕組みや「生成AIにできること」と「まだできないこと」など、開発者の視点から率直にお伝えします。
そのうえで、就業規則の作成・改定や顧問先からの労務相談への対応など、社労士業務においてAI活用が考えられるシーンをご紹介。
「AIが進化するほど、社労士の専門家としての価値は上がる」
── その理由を、労務のバリューチェーンの構造から解き明かします。
講師
津金澤 佳亨 氏
株式会社Legalscape 取締役 COO
東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻修士課程修了
株式会社経営共創基盤 (IGPI) に入社し、経営コンサルティング、事業再生等に従事。
「技術を真に世の中に役立てるためには」というテーマを持ち、2019年にLegalscapeに参画。リーガルリサーチプラットプラットフォーム「Legalscape」の初期構想 / 事業立ち上げから携わる。
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