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外国人技能実習生を導入するための職場環境整備アセスメント

 

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外国人技能実習生を受け入れるためには、受入環境の整備が必須となります。不十分のまま技能実習生を受け入れると労使での意識の違いなどから思わぬトラブルをまねき、せっかく導入した制度が定着しなかったり、そもそも制度導入の際に官公庁から許可がおりないなどの問題を招きます。 

この職場環境整備アセスメントには、上記のトラブルを防ぐため、従来バラバラであった各官公庁が出す法令やガイドラインなどの整備項目を全て網羅できる内容となっています。

 

外国人技能実習生制度について詳しく知りたい方には、『外国人技能実習生の受入に伴う企業にもとめられる環境整備を学べるセミナー』のWEB配信を行っています。

詳細・お申し込みはこちら

職場環境整備アセスメントの効果

  1. 関係法令と情報を集めて学ぶ膨大な時間が短縮できる
  2. チームメンバーの誰が何をどこまで理解しているかがわかる
  3. 何が着手されているのか、されていないのかが一目でわかる
  4. 理解していないこと、実行していないことだけ絞って確認できるバインダー方式
  5. 同じアセスメントを理解している専門家にサポートをお願いできる
  6. 各部署、担当者ごとに1冊ずつ持つことで教育の進み具合がわかる
  7. 法令が変わっても、変わったところだけ学べばいいので無駄がない

アセスメントを使った5つのビジネスモデル提案

 

 定価

38,000円(税別)

 

利用方法

  • 外国人技能実習生制度の受入企業に対して労務環境整備の支援をしたい社労士向けの事前学習資料
  • 社労士の関与先である受入企業の担当者向けへの販売(PSR正会員限定)

PSR正会員の方のみ各情報の詳細をご覧いただくことができます。

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以下開発元の『外国人労働者新聞.com』からのメッセージです!!

外国人技能実習生を導入するための職場環境整備アセスメント が生まれたきっかけ

当初、外国人技能実習生制度は複数の監督官庁が関係していて、違反なく事故なく運用するのは難しい、そんな声が各所から聞こえてきました。 

外国人技能実習生を導入している受入企業側からは

  • 監理団体が大丈夫と言ったのに、不正行為認定を受けてしまった
  • 監理団体に任せていたら在留資格が不交付になってしまった
  • 監理団体からのすすめで導入を実際に始めてみたらとても大変だった
  • 外国人技能実習制度はメリットがない、イメージよりお金がかかる

一方、監理団体側からは下記のような声がありました。

  • 監理団体を「派遣業者」という位置づけで誤解している企業が多く、正確なことを伝えるのにとても苦労してしまう
  • 企業が制度のルールを守ってくれない、学んでくれない
  • 監理団体も人材育成に悩んでいる、専門家が育たない
  • 一会員企業の不正行為が、全会員企業に影響するので困っている

このような声に応えるべく、『外国人技能実習生を導入するための職場環境整備アセスメント』の開発はスタートしました。 

外国人技能実習生制度を適正に運営するには、企業においても、担当者だけでなく職場全体でその制度の仕組みと受け入れ環境について学ぶ必要があります。また、監理団体においても、職員の基礎教育を徹底することで質の高い指導を実施することが可能となります。そして、それぞれの制度導入に関する学習時間を短縮できれば、受入企業と監理団体の齟齬が無くなり、専門家もサポートしやすくなります。 

このように、たくさんの関係機関や関係省庁と受入企業様とをスムーズに繋ぎ、事故なく安全安心に制度を運営することで、外国人と日本人とが共存する職場環境を作っていただきたいという思いから、有志の監理団体、弁護士、社会保険労務士、行政書士等の専門家たちと共に、このアセスメントは作られました。 

制度を使って、初めて外国人技能実習生を迎える企業様にもわかりやすいように、平易な表現を用いています。根拠法令や必要書類サンプルを備え、具体的事例の配置にこだわり、どんな行動を起こせばよいのか、容易にわかるように構成されています。本アセスメントを利用することで職場での情報共有がスムーズになるのです!

 

商品の特長

特長その1 厳選された58の質問

 

法制度、事故、トラブル事例などを含めて、調査すべき事項は無限とも思える程に増大している状況ですが、徹底的に整理整頓を行い厳選された58の質問に絞込みました。

 

 

特長その2 初めて受け入れされる企業様でも、根拠法・必要書類の事例・実務における具体的な行動がわかる!

 

情報、調査だけでなく、具体的に現場で行うべき実務、事前対策、事後対策までを網羅して各専門家がなるべくわかりやすい平易な表現で執筆掲載しています。 従来の出版物は、情報、法令などを調査しただけのものがほとんどでした。 実際に外国人技能実習生の受け入れを行う現場においては、どのような実務を誰に相談したらいいのか?どのような事前対策、事後対策が必要なのか?を明確にしてあるので、根拠を確認したり、自社ではできない項目などがあった場合には、すぐ専門家の方に相談できるように作成されています。

 

 

特長その3 理解度、実行を『見える化』することで共有管理を効率化させた「タブ管理システム」

 

外国人技能実習生の受入体制環境整備の状況を「個人理解」「体制共有」「体制準備」「確認」の4枚のタブで管理することで、自社の「穴」や「準備不足」を浮き彫りにする事が可能になります。 
従来は、書籍、法令、ガイドラインなどの読み物で個々に学ぶか、監理団体の職員に指導いただくかの二つの選択肢しかない状況でした。 
このため、専門的に自習時間を取れない方や、監理団体の職員と長時間の協議ができる方以外は、「何が行われているのかわからない」状況となっていました。 
結果として、専門的な担当者が出張、転勤などで不在になってしまうと、どうにもならない状況に陥ってしまいがちでした。

この問題を解決するために、知識共有、体制共有、相互確認、相互補完を目的として、この「タブ管理システム」を導入しました。 職場の実習責任者の方、生活指導責任者の方、人事総務、製造部門などで各1冊ずつご利用いただく事で、共有された体制を構築し、相互に補完しあえる職場づくりをして頂けるようになります。

 

セット内容

 

 

1部 事前確認編

  • 事前確認編の目的は、制度事業の正しい理解についての確認になります。
  • 内容は、監督省庁の公表している指針の抜粋になります。
  • 導入を検討するにあたり、当然必要となる法律知識、監督省庁からの通達、指導の情報を精査し、ムラなくモレなく整理しています。
  • 複数の省庁の関連する制度事業であるため、従来は関係法令が各所に散逸して表現されている状況になっていました。本編では最新情報かつ、網羅性が高く、簡潔な説明箇所を選択抜粋しています。
  • 外国人技能実習生制度を学んだ事がない方でも効率的に根拠から学べるように作成されています。

 

2部 実務編

  • 外国人技能実習生の導入を行う際の具体的な実務としての提出資料、必要な体制を事前に把握しておいていただく事を目的としています。
  • 技能実習生の導入を進める上で、監督省庁、監理団体との交渉が円滑になります。
 

3部 導入後編

  • 外国人技能実習生を導入後に発生する可能性のあるトラブルに対して、事前対策案をお伝えする事を目的としています。
  • 「もしもこんな事がおきたらどうしたらいいのか?」そんな視点で先回りした情報を掲載しています。専門家の視点でしっかりとした事前対策を行うことで、問題が最小になるような事前対策のソリューションを掲載させていただいています。
  • 本編は、弁護士、社労士などの士業関係の方々、金融機関、保険会社、各種サービス会社様等から想定していただいた情報で構成されています。

 

外国人技能実習生を導入するための職場環境整備アセスメント
編集
外国人労働者新聞.com
定価
38,000円(税別)

 

 

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