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”適材適所”を設計する新時代の採用メソッドとは?

 

経営者から、こんな相談をされたことはございませんか?

  • 新しく採用・配属した社員のモチベーションが上がらない……
  • 入社したあと、社員の生産性がいまいち上がらない……
  • この仕事には合わない人を採用してしまったかもしれない……

 

そのお悩み、採用時点で、応募者が持っている能力をよく見極められていなかったことが原因かもしれません。
だから、入社した後の活用が上手くできていないのではないでしょうか?

でも、もし「御社の仕事で評価できる能力を、言葉で説明してください」と、聞かれたとしたら……………
先生方も、ぱっとすぐには出てこないのではないでしょうか。
経営者にとっても、自社の仕事のことは分かっていても、自社の仕事の成果につながる能力を言葉で説明するのは、簡単なことではないでしょう。

このセミナーでは、まず、ある評価モデルを使って、個々のビジネスの能力を分かりやすく見える化する方法をお伝えします。さらに、成果を生み出すビジネス能力を言葉で経営者に説明する方法をお伝えするので、採用・配属・評価という、経営者のヒトの活用にまつわる悩みに応えることができるようになります。

 

仕事力を見える化する 「セブンレイヤーズモデル」

このセミナーでは、ビジネスで必要な能力を構造でとらえ、見える化することができる能力評価モデル「セブンレイヤーズモデル」をご紹介します。

セブンレイヤーズモデルでは、ビジネスで成果を出すために必要な基礎能力を7段階、13個の能力でとらえます。そして、それらを “体・心・技” という構造でとらえ、多角的に評価、分析し、その人が「成果を生み出すビジネス基礎能力」をどれだけ持っているかを可視化します。

 

(※1998年、市場価値測定研究所が発表)

 

 

セブンレイヤーズモデルを活用できる場面

能力を見える化するセブンレイヤーズモデルは、社員を活かす様々な人事施策に活用できます。

  • 人材評価: 個々の現在の能力に対するフィードバックを行う       
  • 人材開発: 現状と目標のギャップを把握し、それを埋める育成方法を策定 
  • 人材採用: 入社後、能力を活かしていける環境=適材適所の配置も考慮した採用メソッドの構築

 

このセブンレイヤーズモデルをベースにして、社員の自立支援をコンセプトに、社員力や組織力を高める戦略策定を実施している企業もあります。また社員自身が、自分の現在のビジネス能力を把握し、これから能力を伸ばしていくための補助ツールにも活用されています。

セブンレイヤーズモデルを活用できるようになると、経営者に対して「社員がいま持っているビジネス能力」を言葉で説明できるようになります。社員ひとりひとりの個の能力からアプローチするので、”ヒトの課題”に対しても新しい切り口で話すことが出来るようになります。

 

このセミナーは、こんな先生におすすめ

顧問先から、採用してもすぐ辞めて、定着しないと相談を受けている先生

採用時点で応募者の能力を見極め、採用した後、その応募者にとってストレスなく能力を発揮できる適材適所への配属設計のアドバイスができるようになります。

 

既存社員の生産性がいまいちだ、と相談を受けている先生

新入社員だけでなく、既存社員の適性を見極め、能力をフルに発揮できる配置設計をアドバイスできるようになります。

 

研修などを通して、社員の能力アップ=人材育成ベースで生産性向上の支援をしたい先生

能力の構造を理解し、紐解いていくので、いまいる社員を強化するポイントを伝えることが出来るようになります。

 

顧問先に評価設計の提案を考えている先生にもおすすめです。

評価制度をつくる体力がない中小企業 や、 評価制度を作ったものの運用できていない中小企業の提案に困ったことはございませんか?セブンレイヤーズモデルは、その会社でなんとなく認識されている”できる人”像を、ビジネス能力から分析し言語化するので、より簡単に、 ”評価する人の基準” を共有することができます。

分かりやすい基準で社員を評価できるようになれば、社員も目指す方向がはっきりし、成長速度やモチベーションのアップにも期待できるでしょう。

難しすぎない。でも効果がある。そんな "評価の基準" を提案したい先生

経営者が思っている「うちの会社でデキル人・評価したい人」像を、誰が聞いても分かる、能力を言葉に翻訳した指標を用意。管理職や役職者にも共有できる "評価の基準” を提案できるようになります。

幹部候補の育成をアドバイスしたい先生 (とくに誰を評価し、給与を分配するか、など)

「評価すべきビジネス能力」をベースにするので、幹部候補としての素質があり、育成に力を入れるべき人材を見極める材料にもなります。能力に対する公平な評価・給与分配の設計もアドバイスできるようになるでしょう。

 

カリキュラム

 ①新時代における能力の構造を理解する
   ー「グローバル自立支援」というコンセプト

 ②自立の三要素
   -「バリュー・ビジョン・ストラテジー」の位置づけを理解する

 ③能力の構造を理解した上で、採用方法を考える

 ④更に、”育成” や "配置" の実践方法を知り、中小企業の "現存人材を強化し、 生産性を上げる方法” を知る

 ⑤具体的には、「inplace(採用)・replace(配置)・outplace(再就職支援)」。

 ⑥働き方改革のキーワード-生産性と健康経営
    - ストレスとの関連を理解する-適材・適所をいかに設計するか

 ⑦モチベーションやストレス対策、多面評価などの活用方法も知る

 ⑧上記内容の支援ツールである「統合型市場価値測定テスト」について

 ⑨社長と話せる魔法の突破口として、トークやレジュメなどを伝授

 

講師コメント

 売り手市場である今日、中小・ベンチャー企業は、新卒採用市場では優秀な学生を獲得しづらくなっています。一括採用から通年採用へ拍車が掛かる昨今、更に厳しくなる状況は必至です。中途採用においても、求人難の風を目の当たりに受け、人手不足に苦しむ企業は先生のまわりにも多くいらっしゃるでしょう。転職が気軽にできるようになった今は、入社されても直ぐに辞めてしまうというリスクも孕んでいます。

企業は人なり………

そこで今回は「採用」にフォーカスを充て、このような状況下、

  • どういう人材を、どのような方法で獲得すればいいか?
  • 獲得した人材をどのように配属すれば、最大の成果が見込めるか?
  • 更に、どういう育成をすれば、人材のレベルが向上するか?

を、 能力の構造を紐解きながら、社労士の皆さまと考えてみたいと思います。

 

 

 


講師

有能な学生を安定した大企業ではなく、成長著しいベンチャー企業へ橋渡しする「金の卵プロジェクト※」を2016年の10月から主催している、株式会社企業変革創造 代表の藤田聰氏を講師にお迎えします。

藤田 聰(ふじた さとし)氏

組織人事コンサルタント 株式会社企業変革創造 代表取締役社長
市場価値測定研究所 所長

慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程専修。立教大学経済学部経営学科卒業。
同大学社会学部野田一夫研究室に3年間在籍。(内、ペンシルバニア大学経営学部に1年間在籍。)

1997年 市場価値測定研究所設立後、セブンレイヤーズモデルをベースとした統合型市場価値測定テストを1998年にリリース。簡易版を含め、この20年間で50万人以上のビジネスパーソンが受検。トヨタ自動車、日立製作所、関西電力、SONY、東京海上日動火災、資生堂など、業界を問わず、日本を代表するリーディングカンパニーで導入されている。大企業での幅広い実績を踏まえて、中小・ベンチャー企業への支援を事業展開している。

日本IBM、PAOS、コーポレイトディレクションおよびCDI子会社取締役を経て独立
1997年 市場価値測定研究所設立
1999年 立教大学兼任講師及び日本生産性本部主任講師
2001年 日本人財銀行を創設
2012年 早稲田大学トランスナショナルHRM研究所 招聘研究員。
      認定キャリアコンサルタント、認定海外留学アドバイザー。

“市場価値測定の第一人者”と評され、「NHKスペシャル-世紀を越えて」、「NHKクローズアップ現代」など20本以上の番組プログラムで当社のセブンレイヤーズモデルに基づく人材評価プログラムが紹介されている。またダイヤモンド社、日経BP社、プレジデント社、人事系専門誌等で論文や連載、専門家ポータルサイトで関連記事を多数執筆。著作に、『夢は目標ではなく、成長の手段である』(ダイヤモンド社 2015.7)、『「仕事ができる」と言われる人の13の行動習慣』(ぱる出版 2011.11)『あなたのホントの市場価値教えます』(祥伝社 2003.6)ほか多数。

(※金の卵プロジェクトとは)
早慶や有数の国立大、G-MARCH、関関同立などの一流校の学生を中心に、仕事力を就職力に変換した「就職力測定テスト」を受検させ、 スコアが上位10~15%内相当の「基準値以上」である“金の卵人材”を選抜。テストの結果とあわせて、人材評価のプロである市場価値測定士 および国家資格キャリアコンサルタントが面談で2次評価を行い、就職力スコアと人物評価を加えた付加価値の高い人材情報リストを作成。 ベンチャー企業の経営者に限定で提供し、経営者自らの最終面接までの時間コストを劇的に削減する 先進的な取組み。

 

 

※このセブンレイヤーズモデルを、さらにコンサルに活用する方法を今冬開催予定の「市場価値測定士養成講座」でお伝えします。 市場価値測定士養成講座は現在、鋭意準備中です!リリースまで楽しみにお待ちください!

 

 

 

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開催概要

セミナータイトル ”適材適所”を設計する新時代の採用メソッドとは?
講師 藤田聰氏
選択 開催日時 開催場所 会場 受講料
2019/08/28 (水)
13:30~17:00
東京 ブレインコンサルティングオフィス セミナールーム
千代田区神田神保町1-26 アイピー第2ビル
PSR正会員
15,120円(税込)
情報会員・一般
23,760円(税込)
お申し込みの前に必ずセミナーキャンセルポリシーをご確認ください。

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