【参加無料】社労士×AIの「これから」ー 法務AI開発企業が語る、生成AIとの向き合い方

カスハラ防止措置義務化、106万円の壁撤廃、そして予定されている労働基準法の大改正 ── 2026年以降も大きな法改正が相次ぎ、顧問先からの相談は増え、対応範囲もますます広がってゆくのではないでしょうか。
こうしたなかで、昨今のニュースやセミナー等で生成AI関連がフォーカスされていることもあるため、情報収集を行い「今後の社労士業務にAIをどう活用してゆこうか」と検討されている先生方も多いのではないでしょうか。しかし、
- 回答が間違っていたら、と不安になる
- そもそもAIがどう動いているのか、仕組みがよくわからない
- よく理解しないまま本格的に業務で使い始めるのは怖い
いざ使い始めようとすると、こんな不安が頭をよぎりませんか。
実際、Legalscape社が弁護士・社労士を対象に実施した調査でも、生成AIの業務利用率は66%に達する一方、「誤った回答・不完全な回答が返ってくる」という懸念が最多でした。「興味はあるが、正確性が気になって一歩踏み出せない」──これが多くの先生方の率直な声ではないでしょうか。
本セミナーでは、法務特化AI「Legalscape」を開発した株式会社Legalscapeの取締役・津金澤氏が登壇。
AI開発の最前線に立つからこそ語れるAIの仕組みや「生成AIにできること」と「まだできないこと」など、開発者の視点から率直にお伝えします。
そのうえで、就業規則の作成・改定や顧問先からの労務相談への対応など、社労士業務においてAI活用が考えられるシーンをご紹介。
「AIが進化するほど、社労士の専門家としての価値は上がる」
── その理由を、労務のバリューチェーンの構造から解き明かします。
このような先生におすすめです
- 生成AIが話題だが、社労士業務との関わりがまだ見えていない
- AIに興味はあるが、正確性やリスクが気になり情報収集の段階にいる
- 法務特化AIがどのようなものか、実際の画面を見てみたい
- 法改正対応や顧問先への提案力を高め、事務所を次のステージに進めたい
本セミナーの特徴
- AI開発者ならではの視点で「生成AIの仕組みと限界」を分かりやすく解説
- 就業規則の改定や労務相談の下調べなど、社労士業務におけるAI活用のヒントを得られる
- 「AIに奪われるもの・奪われないもの」を労務のバリューチェーンで整理し、自分の業務にどう向き合うかの
判断材料が持ち帰れる - 法務特化AI「Legalscape」について情報収集もできる
参加特典
セミナー終了後のアンケート回答で当日の説明スライドPDFをご提供
講師
津金澤 佳亨 氏
株式会社Legalscape 取締役 COO
東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻修士課程修了
株式会社経営共創基盤 (IGPI) に入社し、経営コンサルティング、事業再生等に従事。
「技術を真に世の中に役立てるためには」というテーマを持ち、2019年にLegalscapeに参画。リーガルリサーチプラットプラットフォーム「Legalscape」の初期構想 / 事業立ち上げから携わる。
開催概要
| セミナータイトル | 【参加無料】社労士×AIの「これから」ー 法務AI開発企業が語る、生成AIとの向き合い方 |
|---|---|
| 講師 | 株式会社Legalscape |
| 備考 |
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