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第18回 使用者責任と求償について知っておこう<後編>

2026/02/16

連載記事

事業活動において、労働者が第三者に損害を与えてしまうリスクは常に存在します。例えば、「労働者が営業車を運転中、交通事故を起こしてしまった」「現場作業中に労働者が誤って通行人に怪我をさせてしまった」など事案は様々です。この場合、被害者に対して使用者が損害賠償責任を負うことは広く知られていますが、その後、使用者と労働者の間でその損害をどのように分担すべきなのでしょうか。

第18回前編は、民法上の使用者責任と使用者から労働者への求償について整理しました。後編では労働者から使用者への逆求償、社会保険労務士としての実務対応について解説していきます。

>>>社労士が知っておきたい民法の実務知識

 

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