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年金制度改革の検討事項・議論を整理 改革の方向性を示す(社保審の年金部会)

 厚生労働省から、令和元年(2019年)12月25日に開催された「第15回 社会保障審議会年金部会」の資料が公表されました。


 今回の年金部会では、「社会保障審議会年金部会における議論の整理(案)」について議論が行われました。


 「年金制度改正の検討事項」を示した資料も提示されており、次のような事項が盛り込まれています。

●被用者保険の適用拡大

●在職老齢年金制度の見直し

●在職定時改定の導入

●受給開始時期の選択肢の拡大

●その他事項(2か月以上の雇用が見込まれる者の被用者保険の早期加入措置、未婚のひとり親等の申請全額免除基準への追加、脱退一時金制度の見直しなど)


 ここで取り上げられている事項が、来年の通常国会に提出される改正法案に盛り込まれることになるのではないでしょうか。


 詳しくは、こちらをご覧ください。
<第15回 社会保障審議会年金部会>
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212815_00018.html
※資料1は「社会保障審議会年金部会における議論の整理(案)」、資料2が「年金制度改正の検討事項」となっています。

※無断転載を禁じます

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