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平成30年の労働災害発生状況などを公表(厚労省)

2019/05/17

調査・統計

 厚生労働省から、「平成30年の労働災害発生状況」が公表されました。
 これによると、死亡者数は過去最少も、休業4日以上の死傷者数は3年連続で増加しているとのことです。


 また、「平成30年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)」も公表されました。
 これによると、死亡者数、死傷者数ともに前年(平成29年)の倍になっているとのことです。(いずれも、令和元年(2019年)5月17日公表)


 同省では、全国安全週間(7月1日~7日)とその準備月間(6月1日~30日)において、厚生労働省、都道府県労働局から事業場、関係業界団体等に対して、積極的な労働災害防止活動の実施を働きかけていくとのことです。
 また、熱中症対策としては、「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施中です(5月1日から9月30日まで)。


 詳しくは、こちらをご覧ください。
<平成30年の労働災害発生状況を公表>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04685.html

<平成30年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)を公表>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04759.html

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