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ハローワークの職業紹介業務に係る不適切事案に関する調査結果・今後の対応(厚労省)
令和7年9月、あるハローワークの職員が、架空の求職者を登録した上で、自ら当該求職者を騙って採用面接を受け、就職件数を計上するなどの不適切な行為を行っていたことが判明しました。
これを受けて、厚生労働省から、ハローワークの職業紹介業務に係る不適切事案に関する調査結果及び今後の対応について、お知らせがありました(令和7年12月25日公表)。
同省では、各都道府県労働局を通じ、ハローワーク(全国544所)の所長等に対し、各ハローワークにおいて、職員が架空の求職者になりすまして登録するなどの不適切事案を把握しているか聞き取り調査を実施しましたが、他に、そのような事案は把握されなかったということです。
今後、すみやかに、全国のハローワークに対し、公務員倫理の徹底と適切な目標管理を改めて指示するとともに、幹部会議等の機会も捉え、継続的に指示を行うこととしています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<ハローワークの職業紹介業務に係る不適切事案に関する調査結果及び今後の対応について>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67871.html
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