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令和2年度第3次補正予算 政府案どおり成立 産業雇用安定助成金の創設などが実現へ

 新型コロナウイルス感染症に対応するための19兆1,761億円の経済対策関係経費を盛り込んだ「令和2年度第3次補正予算」が、令和3年1月28日の参議院本会議で可決、成立しました。

 第1、第2次補正を含む令和2年度の予算総額は175兆6,878億円まで膨らみ、当初予算(102兆6,580億円)の1.7倍という単年度予算額では過去最大の規模になるということです。

 財務省からは、「令和2年度第3次補正予算は政府案どおり成立しました」と案内がありました。
 詳しくは、こちらをご覧ください。

<令和2年度第3次補正予算は政府案どおり成立しました(財務省)>
https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2020/fy2020.html#3hosei

 なお、厚生労働省関係では、新型コロナウイルス感染症にかかる雇用調整助成金の特例措置の延長や、産業雇用安定助成金の創設、人材開発支援助成金の改正などの予算が計上されていました。
 成立を受けて、これらが、実現することになります。

〔確認〕これらの助成金の概要を紹介した資料
<令和2年度厚生労働省第3次補正予算案(参考資料)-第2.ポストコロナに向けた経済構造の転換・好循環の実現->
https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/20hosei/dl/20201221_02.pdf

※無断転載を禁じます

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