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令和2年8月 有効求人倍率が1.04倍に低下 完全失業率は3.0%に悪化

2020/10/02

調査・統計

令和2年10月2日、厚生労働省から、令和2年(2020年)8月分の一般職業紹介状況が公表されました。

これによると、「有効求人倍率(季節調整値)」は1.04倍となり、前月から0.04ポイント低下しました。

8か月連続の減少で、平成26年(2014年)1月以来の低水準になったということです。

また、同日、総務省から公表された令和2年(2020年)8月分の「完全失業率(季節調整値)」は3.0%で、前月から0.1ポイント上昇しました。

完全失業率(季節調整値)が3%台となったのは、平成29年(2017年)5月以来だということです。

新型コロナウイルスによる内外経済低迷で、雇用情勢の悪化が継続しているようです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<般職業紹介状況(令和2年8月分)について>
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212893_00045.html

<労働力調査(基本集計)2020年(令和2年)8月分>
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei04_01000191.html

※無断転載を禁じます

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