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日本通運事件

2021/04/14

コラム

東京地方裁判所令和2年10月1日判決

 

事案の概要

原告は派遣社員として被告会社のA支店B事業所での倉庫業務に従事していた。その業務として担当していたのが被告がC社から請け負った業務であった。

労働契約は有期であって何度か更新されてきたが、契約書には「2013年4月1日以後、最初に更新した雇用契約の始期から通算して5年を超えて更新することはないという条項」が記載された。原告は5年を超える前に更新拒絶をされた。

更新拒絶を無効であるとして本件訴訟を提起した。

 

 

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