一部保険外療養の創設、後期高齢者医療における金融所得の勘案、出産に係る給付体系の見直しなどを盛り込んだ健康保険等の改正法 官報に公布
令和8年5月29日に、「健康保険法等の一部を改正する法律」が成立しましたが、この改正法が、同年6月5日の官報に、令和8年法律第31号として公布されました。
公布の日から施行された改正規定もありますので、ご確認ください。
〔参考〕公布の日(令和8年6月5日)から施行された改正規定
□ 現役世代の予防・健康づくりを強化するため、全国健康保険協会が取り組む保健事業に関する責務を明確化する。
□ 全国健康保険協会の平均保険料率の引き下げとあわせ、令和8年度から令和10年度までの時限措置として、全国健康保険協会への国庫補助に係る特例減額の控除額を引き上げる特例措置を講じる。
今後、段階的に改正規定が施行されることになりますので、全体像を把握しておきましょう。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<健康保険法等の一部を改正する法律(令和8年法律第31号)>
https://www.kanpo.go.jp/20260605/20260605g00125/20260605g001250031f.html
※直近30日分の官報情報は無料で閲覧できます。
全体像は、こちらでご確認ください。
<医療保険制度改正法が成立しました(厚労省)>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/newpage_00014.html
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