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社労士実務サポートクラブ

社会保険労務士は当然、「労働保険・社会保険」のプロです!
しかし、一人で労働保険・社会保険の手続きをしていると、
「こういう場合、この記載の仕方でいいのかな?」
「顧問先にイレギュラーなケースを相談されたのだけど、何て答えたらいいのかな」
「この書類と一緒に提出しておかなくてはいけないもの、なんかあった気がするけど……」など、
「あ~、私も誰かに相談したい!」と思うこと、ありますよね?
そういう思う方には、社労士実務実務サポートクラブがお勧めです!
月4,400円で充実のサポート!!
Chatworkで相談可能!
しゃ実務サポートクラブは、「誰かに教えてもらいたい」「誰かにこれで大丈夫か確認してもらいたい」という状況でお役に立てます!
なぜならChatworkで24時間質問可能で、社会保険労務士の岡先生と和久先生が数日中に回答してくれるから!
※助成金に関する相談(別サービス有り)、年金の請求関係の相談、責任を持って回答できないような
個別具体的な要素を含む相談事項等につきましては、回答不可能な場合があります。
クローズの場ですから、「こんなこと、プロの社労士が聞くのは恥ずかしいのでは」など考えなくても大丈夫。
また、岡先生と和久先生は2人とも長年大企業で実務を経験してきたベテランですから、「こんなイレギュラーなケース分かるかな?」と不安になる質問にも的確に答えてくれます!
Chatworkで交わされている質疑応答のイメージ
【例1 育休復帰後の短時間勤務と雇用保険】
Q
育休から復帰する社員が「しばらくは週15時間(1日3時間×5日)」で働きたいと言ってきました。
雇用保険の「週20時間以上」の要件を下回りますが、やはり資格喪失届を出すべきでしょうか?
せっかく復帰してくれたのに、雇用保険から外れると説明するのは心苦しいと顧問先が悩んでいます。
A
慌てて喪失届を出す必要はありません。
育児や介護などのやむを得ない事情により、一時的に週20時間を下回る場合は、その状態が常態化しない限り資格を継続できる運用があります。
特に小学校就学前の子を育てるための短縮であれば、最長で小学校入学まで継続可能です。
【例2 電子申請での「氏名が長すぎる」エラー対応】
Q
外国籍の方の入社手続きを電子申請で行おうとしたところ、氏名が長すぎて入力エラーになり、先に進めません。
電子申請では行えず、窓口まで行かなければならないのでしょうか?
A
「備考欄」と「添付書類」の組み合わせで、解決できます。
入力欄には入る分だけ(または適宜省略して)記載し、備考欄に「氏名詳細は別添参照」と一筆添えます。
(社会保険手続き
その上で、正しい氏名を記載した書類(Word等で作成でOK)をPDF化し、添付書類として送信すれば受理されます。(社会保険手続きではローマ字氏名届を添付)
【例3 健康保険証が届く前の「急ぎの受診」への対応】
Q
入社したばかりの社員が急病で病院へ行くことになりました。「まだ保険証が届いていない」と顧問先から言われましたが、全額自費で払ってもらうしかありませんか?
A
協会けんぽ加入事業所であれば電子申請と同時に、年金事務所の窓口で「健康保険被保険者資格証明書」の発行を申請すれば、保険証が届く前にそれを使って3割負担で受診できます。
電子申請の到達番号を持って年金事務所へ行けば、即日発行してくれるケースもあります。
【例4 離職理由区分のハローワークとの見解相違】
Q
離職票の離職理由で、事前にハローワークへ確認した際、こちらが想定している区分とは異なる区分なのではないかと指摘されました。窓口によって判断が分かれるような微妙なケースはあるでしょうか?
A
窓口担当者によって見解が分かれることが稀にありますが、本来の基準は全国共通です。根拠として、開示請求して取り寄せたこちらの資料をご確認ください(※労働局局内使用資料を添付)。
ハローワークも全国組織ですので、この資料を提示して再確認を促せば、担当者も本省や労働局の基準に照らし合わせて適正に判断するはずです。
Chatworkでは、上記のように、初歩的な疑問から込み入った難しい案件まで、日々やり取りが行われていますので、
初心者からベテランの先生まで、ご満足いただけるはずです!
岡先生による分かりやすい解説動画
また実務サポートクラブでは、つまづいたときに質問できる安心感だけでなく、質の高い情報提供も行っています!
つまずきやすいポイントを動画で解説!
労保・社保手続き実務でつまずきやすいポイントや、どのように扱ったらいいか悩ましいトピックなどを毎月ピックアップし、岡先生や和久先生が動画で分かりやすく解説します。
最新の法改正情報がキャッチできる!
定期的な動画配信だけではなく、労保・社保手続きに関連する法改正が分かった際には、いち早く情報をチャットで共有します。
所長先生ご自身や、事務所スタッフが法改正を追いかける時間・労力を削減します!
交流会&勉強会を実施予定!
会員同士がオンラインで交流できる機会や、会員限定の特別セミナーなども随時開催しています。
※開催予定がある場合はこちらに掲載いたします。
これだけのサポートが月4,400円※で受けられる大変コストパフォーマンスの良いクラブです!
(※岡佳伸助成金サポートクラブと同時加入で5,500円)是非、入会をご検討ください。
労保・社保実務サポートクラブトータルプロデューサー
社会保険労務士法人岡佳伸事務所代表 大手人材派遣会社などで人事労務を担当した後に、労働局職員(ハローワーク勤務・厚生労働事務官)としてキャリア支援や雇用保険給付業務に携わる。現在は開業社会保険労務士として活躍。日経新聞、女性セブン等に取材記事掲載及びNHKあさイチ出演(2020年12月21日)特定社会保険労務士、キャリアコンサルタント。 |
サポート役
株式会社ブレインコンサルティングオフィス 小規模な専門書出版社で編集・営業・総務などで10年勤務ののち、社員10万人超の運輸業で15年以上にわたり、社会保険業務、給与計算、年末調整、業務改善、ライフプランセミナーを経験。 【保有資格】社会保険労務士、両立支援コーディネーター、ファイナンシャル・プランナー(AFP)、衛生管理者1種、褒め言葉インストラクター |
労保・社保実務サポートクラブ利用料
| PSR正会員 | 4,400円/月(税込) |
| PSR情報会員 | 6,600円/月(税込) |
- 利用料につきましては、PSR正会員費に上乗せしご請求させて頂きます。
(PSR会費をクレジット払いにされている方はクレジットで、口座引き落としにされている方は口座引き落としで、合算した金額のご請求となります) - その他、ご利用登録に関する注意事項は、お申し込みページにてご確認・同意の上、ご登録をお願いします。
- 最低ご利用期間は6か月となります。
お申し込みについて
- お申し込みボタンをクリック後に表示されるページにて必ず規約をご確認の上ご登録をお願いいたします。
- 事務局にてお申し込みを確認後、ご利用開始に関するメールを送信いたします。
<Chatworkのご利用について>
Chatworkフリープランをご利用の場合、チャットの閲覧期限が40日となっています。
ビジネスプランへの変更を検討される方はPSRの特別プランがご案内できます(PSR正会員限定)
>>https://www.psrn.jp/service/chatwork/


和久 明(わく めい)氏