2010/06/17
男性の取得拡大に期待 サイボウズ社長が育児休暇2週間
ソフト開発・販売を手がけるサイボウズの青野慶久社長(38)が8月下旬に育児休暇を2週間の予定で取得します。
同社は最長6年間の育休制度を設けるなど柔軟な働きかたを推奨しており、自ら率先することで「男性の育休取得が広まるきっかけになれば」と期待しています。
青野社長の第1子は2010年2月に生まれました。休暇期間中は育児に専念し、緊急時には電子メールを活用するなどして業務連絡をするといいます。
東証1部に上場する企業のトップが育休を取得するのは珍しいことです。
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