2010/05/19
受給資格者証を誤って別人に交付
大分労働局は17日、大分公共職業安定所の職員が雇用保険高年齢受給資格者証を誤って別人に交付したと発表しました。資格者証には氏名や生年月日、金融機関の口座番号などが記載されています。渡された人が誤りに気付いて連絡し、同所はその日のうちに回収したということです。
4月30日、職員が窓口で氏名を呼んだ際、名前が似た別の受給者が現れ、口頭で姓名の本人確認を行ったが、誤りに気付かず、その人に交付してしまいました。
大分労働局では、2006年と昨年7月にも資格者証の誤交付による個人情報漏れが起きています。
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