2010/04/20
第1子出産前後の就業率を55%へ 数値目標設定
6月目処に策定される成長戦略に盛り込む雇用政策の一環として、政府は、第1子
出産前後に働き続ける女性の割合の数値目標を、2005年の38%から2020年ま
でに55%に引き上げる方針を固めました。
女性が働きやすい労働環境を整え、成長力強化につなげることが狙いとされています。
また、男性の育児休業取得率を2008年の1・23%から13%に、年次有給休暇の
取得率を2008年の47・4%から70%までにそれぞれ引き上げることも求められて
います。
関係府省や労使関係者・有識者が「雇用戦略対話」の作業部会を実施、雇用対策
を話し合い合意しました。
今後は、数値目標を達成するための具体策を詰めることとしています。
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