2010/02/10
マツダ、2011年春の大卒採用を13%増やす予定
マツダは9日、2011年春の新卒採用計画を発表しました。大卒(高専、院卒含む)は今春見込みと比べ13%増やした135人を予定しているということです。内訳は技術系が110人、事務系が25人。2010年春は2009年春に比べ6割減らしていましたが、今後、環境対応技術の開発など重点分野に人員を振り向けます。高卒の採用は未定です。
マツダの光田稔執行役員人事本部長は、「依然として厳しい経営環境であり、前年度とほぼ同数の採用となりますが、将来の環境技術、モノ造り革新、マーケティング力の強化などを視野に入れ、必要な人材を計画的かつ継続的に採用していきます。夢を持って困難にも果敢に挑戦できるフレッシュな人達を待っています」と語りました。
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