2008/12/12
厚生労働省、育児・介護休業法見直し案
厚生労働省は11日、労働政策審議会の分科会に育児・介護休業法の見直し案を提出しました。
現在、勤務時間の短縮等の措置は1歳(一定の場合は1歳6ヶ月)に満たない子供が対象ですが、新制度によって3歳未満の子供が対象となります。
また、短時間勤務の基準を1日6時間とする方針も盛り込んでいます。
介護分野では、短期休暇を取得できる制度を新設し、対象家族が1人なら年5日、2人以上の場合は
年10日の休暇日数です。
次期通常国会への改正法案提出が予定されています。
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