PSRは全国2000以上の社会保険労務士事務所が参加するNO.1ネットワーク組織です 士業大競争時代を勝ち抜く知恵とコンサルティング技術を提供します
社会保険労務士PSRネットワーク
ようこそゲストさん ログイン
PSR会員専用
  • 定期発送DVD一覧
  • コンサル・セミナーツール
  • 弁護士による無料法律相談
  • 特別レポート
  • 経営戦略型就業規則
  • 助成金診断
  • 診断ツール等
  • 退職金コンサルティング
  • 知って得する知識と知恵
  • 事務所経営支援ツール
  • アライアンス
  • 給与・人事ソフト
  • 規則・書式集
  • 便利情報
  • 事務所通信
  • 人事・労務監査
  • 実務家向け法改正テキスト
  • ブレインのお薦めする適性検査
  • 突撃インタビュー
  • 企業情報検索

トピックス

HOME  >  トピックス  >  年金・医療  >  障害年金の加算要件拡充法案が成立へ...

2010/04/12

【年金・医療】

障害年金の加算要件拡充法案が成立へ

 衆院厚生労働委員会は9日、障害年金受給者に配偶者や子供もがいる場合の加算について、受給開始後に結婚したり子供が生まれたりしたケースにも対象を広げる「国民年金法等改正案」を、委員長提案として本会議に提出することを全会一致で決めました。週明けの衆院本会議で可決後、参院に送付されます。今国会で成立する見通しです。

 障害年金は、20歳以上の人が、病気やけがで重い障害を負った場合や、障害がある子どもが20歳になった場合に原則支給され、障害年金の「受け取りを始めた時点」で、子どもがいたり、サラリーマンで配偶者がいれば、年金額が加算されます。改正後は、障害年金をすでに受け取っており、その後、子どもが生まれたり、結婚した場合も受給できるように要件を緩和します。

 障害年金の受給者は平成20年度末時点で約182万人。厚労省は法案成立により数万人が新たな加算対象になると見込んでいます。



※無断転載を禁じます(PSR正会員・準会員を除く)

関連記事

powered by weblio


人事労務規程管理システムクラウドサービス
名刺バンク
勤怠ケータイ
組織診断Seven Eyes Dock クラウドサービス
PSR版 人事・労務監査
ベネフィット・ステーション
専門家同行サービス&顧問団

DVD

外国人雇用と労務管理 外国人を採用する際に知っておきたい知識をまとめたDVDです。
TAインストラクター基礎知識DVD 採用コンサルや社員研修を行う先生方にぜひおすすめです。
[2011/12/14]
早くも師走
弁護士による無料相談
給与・人事ソフト
適性検査

その他 会員サービス

事業継承や企業買収についての情報提供
M&A情報ネットワーク
1枚10円からの名刺印刷
PRINTOMO
成功報酬型求人サイト 社労士に特化
ヒビコレ ジョブ!
掲載料無料 35万人が登録
@ばる
マイコミAgent
再就職支援サービス