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HOME  >  トピックス  >  判例  >  マクドナルド賃金訴訟で「名ばかり」...

2009/08/27

【判例】

マクドナルド賃金訴訟で「名ばかり」管理職。4元店長も和解

 ハンバーガーチェーン「日本マクドナルド」(本社・東京都新宿区)の元店長の男性4人が、管理職扱いされ時間外手当を支払われなかったのは違法として、同社に残業代など計約1700万円の支払いを求めた訴訟は26日、東京地裁(松田典浩裁判官)で和解が成立しました。

 関係者によると、同社が和解金を支払うが、詳細な和解内容は公表しないことで合意したといいます。

 4人は95~07年に都内で店長を務めたが、「管理監督者」の地位にあるとの理由で残業代を支払われなかったとして、08年3月に提訴していました。原告側弁護士は「納得できる和解内容と考えた」と話しています。

 マクドナルドをめぐっては、今回の訴訟に先立って埼玉県の男性店長が起こした別の訴訟でもことし3月、マクドナルド側が約1千万円を支払うことを条件に東京高裁で和解が成立しています。

 



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