年度更新を顧客に教わった1年目から、経済同友会で労基法改正を講演するまでの11年
~社労士資格が見せてくれた地平線
社労士資格を取得された当時、実務経験はゼロ。1年目最初の業務は、労働保険の年度更新をお客様と共に進めることでした。
そこから、就業規則の整備や法改正対応、各種届出など、企業と従業員との約束を支える実務に携わる中で、「お客様と共に働き方を変革していく」という社労士の役割に向き合ってこられました。
専門家として雇用実務や政策動向について発信を重ねる中で活動の幅は大きく広がり、大学での教壇に立つ機会や、経済同友会の委員会における労働基準法改正・人材戦略に関する講演など、多方面での実績を重ねていらっしゃいます。
本講演では、資格取得から11年間における転機や重要な判断を辿りながら、社労士資格の意義と可能性、専門家としての矜持について語っていただきます。
これから社労士として活動される皆さまにとって、今後のキャリアビジョンを描くヒントとなる内容です!
