組織活性・業績アップコンサルタント養成講座(コンピテンシーセミナー)

事前学習動画+ワーク中心の1日講座で
顧問先の社員の行動変容を促し、成果につながる研修・コンサルティングができるようになる!
「コンピテンシー」とは、「仕事のできる人の行動」です。
顧問先の「仕事のできる人の行動」を見える化し、社内共有することで、会社全体の風土が変わり、業績につながります!
望月先生が独自に開発された75枚のコンピテンシーカードを使い、「選ぶ」「書く」「まとめる」の3ステップで完了するこの研修・コンサルは、大手コンサル会社のように、多額の費用や、多大な時間を必要としない、中小企業にぴったりの手法です!
さらに、この研修は1日やって終わりではなく、360°アンケートによる振り返りや、冊子を作って活用すること前提で作られているため、1日研修をして終わりではなく、教育・定着・組織活性まで継続的に支援したい先生には、特に身につけて頂きたい手法です。
※研修はワークシーンも含め録画し、参加された方だけに1カ月程度の振り返り配信も予定しています。
中小企業でコンピテンシーを教育に使うメリット
- うまく導入すれば必ず売上がアップします!
- 非常に簡単な手法なので、このDVDを見て、セミナーに参加するだけで、すぐにコンサルができるようになります。
- 大手コンサル会社に頼むと半年~1年、1,000万円ほどかかるコンサルを、「1日」で終わらせられるから、中小企業にも提案できます。
- 人事制度よりも頻繁に、平均年1回メンテナンスが必要になるため、お客様との付き合いが長期的に続きます!
- 部署、支店、事業所ごとに作成するので、継続的な仕事を受注できます!
- ハラスメントを理解していない人に、ハラスメントの研修をするよりも、仲間といっしょに、ワークをしながら作り上げていく中で、気づきを与え、意見交換の場にできる研修です。
業績アップの例
望月先生がコンピテンシー教育を導入した企業は100社以上!そのすべてが業績アップ!

講座内容
事前学習DVD
| 1.コンピテンシーとは何か | ① コンピテンシーとは「仕事のできる人の行動」である ② 人事の三本柱「採用・評価・教育」とコンピテンシーの関係 ③ コンピテンシーを「教育」に活用する意義 ④ 社員の行動の質を高める考え方 ⑤ ノウハウ・コツを共有化し、できる人を増やす仕組み ⑥ コンピテンシー導入による売上・来店客数アップの事例 |
| 2.コンピテンシーの基本概念 | ① コンピテンシーのルーツ ② アメリカでの研究・企業導入の背景 ③ 日本企業にコンピテンシーが紹介された経緯 ④ 潜在能力ではなく、実際に表れている「行動」に注目する考え方 |
| 3.従来型の人材育成との違い | ① 従来型の人材育成は「標準者」にスポットを当てる ② コンピテンシーは「仕事のできる人」にスポットを当てる ③ できる人の行動を分析し、誰もが実践できる形にする ④ チーム全体の行動の質を高めるための考え方 ⑤ 評価基準の明確化にもつながるコンピテンシーの活用 ⑥ 導入時に生じやすい「作成コスト」「完成までの時間」という課題 |
| 4.人事政策研究所オリジナル・ モデルコンピテンシー75項目 |
① 自己の成熟性に関するコンピテンシー ② 変化行動・意思決定に関するコンピテンシー ③ 対人・顧客・営業に関するコンピテンシー ④ 組織・チームワークに関するコンピテンシー ⑤ 業務遂行に関するコンピテンシー ⑥ 戦略・思考に関するコンピテンシー ⑦ 情報に関するコンピテンシー ⑧ リーダーに関するコンピテンシー ⑨ 75項目を活用して、自社・職種に必要な行動を選び出す方法 |
| 5.3ステップ方式による コンピテンシー作成 |
① ステップ1「選ぶ」 75項目のモデルコンピテンシーから、業務・職種に必要な項目を選ぶ ② ステップ2「書く」 選んだ項目について、仕事のできる人の具体的な行動を書き出す ③ ステップ3「まとめる」 参加者が書き出した内容の中から良いものを選び、実践しやすい形にまとめる ④ プレゼンテーション力・顧客拡大力・計画性などを例にした作成方法 ⑤ 全員で作成したコンピテンシーを小冊子にまとめ、日々実行する流れ ⑥ 3か月後の360°アンケートによる振り返り |
| 6.コンピテンシーを書き出す際の 5つのポイント |
ー |
| 7.導入事例1 自動車販売会社 | ・社員数100名・7拠点の自動車販売会社での導入事例 |
| 8.導入事例2 工作機器商社 | ・社員数200名、営業80名、全国5拠点の工作機器商社での導入事例 ・コンピテンシー行動基準書と360°アンケートの活用 |
| 9.導入事例3 介護施設 | ・ヘルパー37名を対象とした「仕事のできるヘルパーさん」の明確化 ・3K業種における定着率向上という課題 |
| 10.導入事例4 美容室チェーン | ・社員数55名・5店舗、平均年齢25歳の若い組織での取り組み ・一人ひとりが具体的な行動例を書き出す実習 |
| 11.導入事例5 建築設計・コンサル業 | ・社員数38名の企業における変化対応の課題 ・社員の高齢化が進む中で、今後の方向性を共有する必要 ・今後取るべき行動を明確にする進め方 |
| 12.導入事例6 土建業 |
・主力事業である建材事業を活性化させるための課題整理 |
| 13.導入を成功させる3つのポイント | ① コンピテンシー360°アンケートを実施する ② 作成して終わりにせず、メンテナンスを続ける ③ 一部の人だけで作らず、全員で作る |
| 14.コンピテンシー導入の基本姿勢 | ① 課題を環境や周囲のせいだけにしない ② 自分自身の行動に目を向ける ③ 「原因自分論」の視点で行動改善につなげる ④ できる人の行動を共有し、組織全体の成長につなげる |
1日講座
※事前学習動画と被る部分は復習的にさらりとお話しいただきます。
| 1.なぜ今、コンピテンシーが必要なのか | ① 成果を裏打ちする「行動」に着目する考え方 ② 不況時こそ必要となる、基本に戻った行動の見直し ③ 結果だけに偏った評価が、不平・不満や短期志向行動を生む理由 ④ 「業績の良い部門にいる社員だけが評価される」状態からの脱却 ⑤ お客様より自分の業績を優先する組織にならないために ⑥ チームワークを高め、将来につながる行動を評価する視点 ⑦ 行動評価を通じて、成果につながるプロセスを強化する方法 |
| 2.事例紹介1 | 自動車販売会社のケース |
| 3.コンピテンシー概論 | ① コンピテンシーとは「仕事のできる人の行動」である ② 潜在能力ではなく、実際に表れている「行動」に注目する ③ 150キロ投手の共通動作に学ぶ、成果を生む行動分析 ④ ショールームレディのコンピテンシー「親密性」の具体例 ⑤ 従来の「標準者」に合わせる考え方との違い ⑥ コンピテンシーは「仕事のできる人」にスポットを当てる ⑦ 社員の行動の質を高めるための導入目的 ⑧ ノウハウ・コツを共有化し、できる人を増やす仕組み ⑨ 評価基準の明確化につなげる考え方 ⑩ 導入企業における売上・来店客数アップの事例 ⑪ コンピテンシー導入時に生じやすい課題 ⑫ 人事政策研究所オリジナル・モデルコンピテンシー75項目の活用 |
| 4.3ステップ方式による コンピテンシー作成 |
① ステップ1「選ぶ」 ② ステップ2「書く」 ③ ステップ3「まとめる」 ④ プレゼンテーション力・顧客拡大力・計画性などの項目を使った作成例 ⑤ 「できる人」の行動を、誰もがまねできる言葉に変えるポイント ⑥ 社員自身が納得し、日々実行できるコンピテンシーにするための進め方 |
| 5.事例紹介2 | 最下位営業所が売上アップしたケース |
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6.コンピテンシー作成実習 ※実際にコンピテンシーを作成する |
① モデルコンピテンシーを使った項目選定の実習 ② 「仕事のできる人」の行動を具体的に書き出すワーク ③ 抽象的な能力評価ではなく、実際の行動レベルに落とし込む練習 ④ 参加者の意見を整理し、実践しやすいコンピテンシーにまとめる方法 ⑤ 顧客維持力などの具体例をもとにした行動表現の作成 ⑥ 顧問先企業で実施する際の進め方と注意 |
| 7.コンサルティングのやり方 | ① 顧問先企業にコンピテンシー導入を提案する際の考え方 ② 経営者の悩みを「できる人を増やす」課題として捉える方法 ③ 社員の行動の質を高める研修・コンサルティングへの展開 ④ 作成したコンピテンシーを小冊子化し、社内に浸透させる流れ ⑤ 360°アンケートを活用した振り返りと定着支援 ⑥ 単発研修で終わらせず、行動改善につなげる支援のポイント ⑦ 社労士が人材育成・組織活性の領域に関わるための提案方法 |
| まとめ 良い習慣を身につける方法論 | ① コンピテンシーとは「良い習慣」を身につけるための方法論である ② 新しい行動様式を定着させるには、3か月〜6か月程度の継続が必要 ③ すべてを一度に変えようとせず、重点的に取り組む「行動改善目標」を決める ④ 習慣づくりの4ステップ ⑤ 一握りの人にしかできなかった行動を、組織全体に広げる方法 ⑥ 「仕事のできる人」の絶対数を増やし、業績向上につなげる考え方 |
過去の受講生の声
コンピテンシーというものに初めてふれましたが、大変わかりやすく、とても勉強になりました。今回の経験を今後の業績に積極的に活用していきたいと思います。- ノウハウが積極的に学べ、またツールがもらえて大変ありがたい、有意義なセミナーになりました。必ず元を取りたい、取れると思います。
- すぐにでも受注できるような中身の濃いセミナーでした。
- 期待していた以上のないようで満足しております。望月先生、ありがとうございました。
- 中小向けに最適です。明日から大いに営業します。
- 具体的な実施イメージを描きながら受講でき、勇気がわきました。
- すぐに実践でき、クライアントにも明確に意義を伝えやすく、短時間に効果が出そうな内容となっていて大変満足でした。
- 実際にワークを体験して、とても有意義であると分かりました
- 是非、自分でセミナーをしてみたいと思った
- ノウハウ・コツの共有化以外にも、多くの副産物が見込めるコンテンツだと思うので、積極的に取り組んでいきたい
- すばらしいものと自分が実感できると顧客のわがままにめげずに正しい形でお届けできると思いました
- 当社の弱い部分、教育システムについて悩んでいたところで、期待して参加させていただきましたが、本当に参考になり、良かったと思います。人事制度、運営にも絶対に役立つと痛感いたしました。
- コンピテンシー研修の流れを体感でき、提案する自信がついたこと。
- 事前学習でみたものを実際に体感することができ、ワークの進め方が理解できました。
- 3ステップ法はなるべく1日で進めるなどの運営のコツを教えて頂いたのでわかりやすかった
講師
人事政策研究所 望月禎彦先生
●有限会社 人事政策研究所 代表
●中小企業大学校講師
1960年生まれ。立教大学卒業後、ユニ・チャーム株式会社にて営業を経験後、人事部にて採用、研修の実務を経験。92年独立。支援先を中堅企業に絞り、支援先企業が人事政策面で1人立ちできるよう徹底的に指導するのが特徴。「行動」をベースにした独自の理論を駆使し、「できる人」を着実に増やし、成果につなげる。実際の支援先は35年間で400社を超える。2000年には、そのノウハウを結実させたソフトウエア「コンピテンシーマスター」を、2010年には、人事評価ASPシステム「コンピリーダー」を開発し、ユーザー数は累計4,000企業にのぼる。その導入先は上海、台湾にも及んでいる。
また講演では、コンスタントに年間1,000名超の経営者/マネージャーに実践ノウハウを提供。2011年には、35年間のノウハウを体系的に提供する塾形式の「望月人事クラブ」を主宰し、全国各地に「出来る人を増やす」活動を推進している。
開催概要
| セミナータイトル | 組織活性・業績アップコンサルタント養成講座(コンピテンシーセミナー) |
|---|---|
| 講師 | 望月禎彦先生 |
| 備考 |
■当講座の受講に際しまして、事前学習DVDがついています。開催3週間前には、お送りしております。(事前学習資料を、当日の研修にはお持ちいただく必要はございません。) ■以前、ご受講された先生には、再受講申し込みも承っております。 |











