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ハラスメント防止のための管理職研修

近年、労災認定や訴訟が増えている「パワハラ」「セクハラ」を予防し、活力のある職場づくりのご提案にお役立てください。また、メンタルヘルス対策や労務コンプライアンス研修の中に、ハラスメント教育研修を組み込んでいただくことをおすすめします。

精神障害の労災の請求件数、認定件数が急増

職場でのひどい嫌がらせ、いじめ、暴行や職場内のトラブルによる精神障害の労災請求・認定件数が急増しています。また、裁判になった場合は、損害賠償支払い命令も数多く出ており、新聞記事に企業名が掲載されることで企業イメージの低下も免れません。

個別労働紛争の相談内容は「いじめ・嫌がらせ」がトップに

都道府県労働局に寄せられている企業と労働者の紛争に関する相談内容は「いじめ・嫌がらせ」に関する者が急増しており平成24年には「解雇」の件数を抜きトップになりました。

飲食チェーン店長が自殺

長時間労働とパワハラが原因として会社側に約5,800万円の賠償命令

物流業の元専務が自殺

パワハラや過労によるうつ病が原因として労災認定

メーカー社員がうつ病に

上司のパワハラでうつ病になり、休職せざるを得なくなったとして、約290万円の賠償命令

人材派遣会社社員が自殺

パワハラと自殺の因果関係を認め、社長と会社に計約5,400万円の支払い命令

 

セクハラ・パワハラがもたらす企業リスク

  • 社内の雰囲気悪化→モチベーションの低下、離職、従業員の心身の健康の悪化
  • 社員同士での裁判→人材確保のリスク
  • 企業名の公表→信用の低下
  • 犯罪行為→社会責任・信用の低下

社員同士のトラブルでは済まされません!!

  • 加害者側の社員は刑法上の責任として強姦、強制わいせつ、名誉棄損、侮辱、脅迫等の罪に問われる場合があります。
  • 会社は使用者の不法行為(民法第715条)、使用者の職場環境調整義務違反(民法415条)等の使用者の法的責任を問われることもあります。

このDVDにはパワーポイントデータのレジュメと『ストップ!職場のハラスメント』小冊子30冊がついてきます。顧問先様のハラスメントを予防し、活力ある職場づくりにお役立てください!

 

DVD概要

セクシャル・ハラスメントの定義と実例
  • 起こりやすいパターン
  • 事業主、管理職の義務
  • 裁判例 など

パワー・ハラスメントの定義と実例

  • 円卓会議と該当しうる言動
  • 被害者の話を聴く場合
  • パワハラにならない指導とは?

企業リスクと安全配慮義務

  • パワハラが企業にもたらす損失
  • 労働契約法に明記された企業責任
  • 新型労災リスクと労災差額

ハラスメントにならない指導のポイント

  • 許容度の低い管理職に多いパワハラ
  • 部下の育成(認めるスキル・否定するスキル)
  • 若者を指導する際の注意点

その他のハラスメント

  • マタハラ、パパハラなど

※レジュメ(パワーポイント)データ付き

 

DVD特典

DVDをご購入いただいた方には「ストップ!職場のハラスメント」小冊子を30冊プレゼント。

研修時、従業員ひとりひとりに配ると効果的です。

 

 講師

福田和子 先生 

社会保険労務士福田事務所 代表

福岡市生まれ。
民間企業で経理、人事労務の業務に従事した後、平成10年に社会保険労務士事務所開設。
公的機関での労働法セミナー、銀行における年金相談会のほか、ハラスメント問題の防止を はじめとする職場のリスク管理、メンタルヘルス支援についての研修を専門とする。
現在、企業のコンプライアンス委員会、セクシュアルハラスメント防止委員会の顧問として、 事業所の担当者と協力して問題の解決にあたるほか、外部相談窓口として多くの働く人の相 談を受け、働きやすい職場環境の推進をはかっている。

 

ご購入はこちら

DVDタイトル ハラスメント防止のための管理職研修
価格 PSR正会員   32,832円(税込)
情報会員・一般 41,040円(税込)
備考 小冊子のリニューアル中につき、商品発送が「1月7日以降順次」となります。 ※DVDのみ年内発送を希望される方は備考欄にその旨ご入力ください 【製作】 2014年11月 【講師】 福田和子 【商品内容】 ・DVD1枚(約1時間50分) ・レジュメ1部 ・パワハラ危険度チェックシート ・「ストップ!職場のハラスメント」小冊子30冊

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