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社会保険労務士PSRネットワークトピックス




2007/04/06

ファミレス店長過労で寝たきり 両親らが会社に約3億5,800万円の賠償請求

ファミリーレストラン支店長の松元洋人さん(32歳)が違法な長時間勤務による過労で倒れ、意識不明の寝たきり状態になったとして、両親らが4日、店を経営する康正産業(鹿児島県鹿児島市)を相手取り、約3億5,800万円の損害賠償を求める訴訟を鹿児島地裁に起こしました。
訴状によれば、松元さんは2003年9月から勤務し、最大時で午前8時から翌日未明まで業務で多忙を極め、休日はほとんどありませんでした。2004年11月10日未明に帰宅後、心臓発作を起こし、低酸素脳症で意識不明となりました。
鹿屋労働基準監督署は、発症前の半年間の時間外労働時間が月平均で202時間に達していたとし、2006年1月に労災認定、休業補償などの支給を決定。このため原告側は会社が労働者の健康への配慮義務に違反したと主張しています。
同社は「200時間を超えるような残業は支持していないし、本人にも何度か「体のことを考えてちゃんと休みなさい」といったが、自主的に仕事をしていた」としています。



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