2010/04/06
夏のボーナス底打ちの兆し 4年ぶり増加も
今年夏に民間企業が支給するボーナス(賞与)の支給額などの予想を、証券やシンク
タンクなど民間5社が5日までに発表しました。
5社のうち3社は小幅な減少としましたが、残る2社は増加を予想し、1人当たりの支給
額平均は昨年夏に比べ1・1%増の36万7千円となり、夏のボーナスでは4年ぶりのプ
ラス見込みとなっています。
また、企業業績は最悪期を脱し、ボーナス支給水準にも底打ちの兆しが見えてきたと
されていますが、金額は昨年の夏冬に続き、40万円を割る厳しい状況が続いています。
予想対象は従業員5人以上の事業所で、厚生労働省の毎月勤労統計調査を基に試
算しています。
※無断転載を禁じます(PSR正会員・準会員を除く)


















































