2010/04/07
企業年金利回り、3年ぶりプラス
格付投資情報センター(R&I)が約130の企業年金の運用状況を調べたところ、企業年金の運用状況が改善していることが分かりました。
2009年度の運用利回りは14%と3年ぶりにプラスに転換し、株式相場の上昇を受けて、マイナス17%だった2008年度から急回復しています。東芝が20%に達するなど各社の利回りが上向いています。
年金財政の好転は企業の業績や財務を改善する要因になります。
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