2008/12/11
牛丼「すき家」アルバイト残業代不払いで書類送検
大手牛丼チェーンの「すき家」を展開するゼンショー(東京)がアルバイト店員に時間外割増賃金を支払っていなかったとして、仙台労働基準監督署は10日、同社と賃金担当幹部1人を労働基準法違反(賃金不払い)の疑いで仙台地検に書類送検しました。
仙台労基署などによると、同社と幹部は2005年12月~06年9月、仙台市泉区のすき家仙台泉店で働いていたアルバイト店員2人に、1日8時間または週40時間の労働時間を超えても時給の25%以上の割り増し分を支払わなかった疑いがあるとのことです。ゼンショー広報室は「係争中でコメントできない」としています。
店員2人を含む同店勤務の3人は、ゼンショーを相手取り、未払いの割増賃金など計約125万円の支払いを求める訴えを東京地裁に起こしています。
※無断転載を禁じます(PSR正会員・準会員を除く)


















































