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(開催終了分)
| 開催日程 | 内容 | ||
| 第 1 回 目 |
2008/8/23(土) 14:00〜17:00 ※終了しました |
第1部 守りの法令 |
知っておきたい民法「社会保険労務士と顧客の契約編(1)」 |
| 第一回目のテーマは、知っておきたい民法「社会保険労務士と顧客の契約編」であります。 クライアントとの就業規則の作成・助成金の申請など、信頼関係の厚い顧客との契約ほど、条件を口頭で決める場合が少なくありません。 本講義は、社会保険労務士が通常行う業務の法的性質と、契約締結時の留意点・トラブルになりやすい点を、実務に則して解説させて頂きます。 不幸にしてトラブルが起こってしまった時、「不法行為?」「債務不履行?」あなたはその時に備えて契約を締結していますか? |
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| 第2部 攻めの実務 |
運営スタッフのほうで、実務でご活躍されている先生をゲストスピーカーとして選び、体験談をもとにディスカッションしていきます。 また、参加者全員に発言の機会がございます。実務での悩みや営業方法などを共有化していくための場となります。スペシャルゲストにご登場いただきます。 |
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| 第 2 回 目 |
2008/11/1(土) 15:00〜18:30 ※終了しました |
第1部 守りの法令 |
知っておきたい民法「社会保険労務士と顧客の契約編(2)」 |
| 前回お話しました (1)委任契約とは法的性質が全く違う請負契約の留意点、 (2)債務不履行ではない不法行為責任の考え方、 について事例を交えてお話したいと思います。 社会保険労務士の業務は、委任契約と請負契約が契約のほとんどを占めます。トラブル事例を参考に、請負契約の締結時にどのような点に留意をすべきか、トラブルを回避するのに有効な契約書の文言等を一緒に考えたいと思います。 |
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| 第2部 攻めの実務 |
「障害年金の受給権獲得実践研究会」田中東洋治先生をスペシャルゲストスピーカーとしてお招きいたします! http://www.central-sr.jp/ambassador.htm 田中先生は、長年培った医学的専門知識と豊富な実務経験を活かすべく、障害年金の相談・コンサルティングに着手し、成果をあげられています。 また、多くの障害年金セミナ−の講師を務めるなど、全国にも数少ない『障害年金』を専門とした新進気鋭の社会保険労務士です。 なんと、参加者にはもれなく、田中先生が作成された小冊子「障害年金の舞台裏で何が起きているのか〜請求者が語る本音の事例〜」(全58ページ)を差し上げます! また、もうお一方、継続雇用シミュレーションを提案されてご活躍されている佐藤靖也先生をゲストスピーカとしてお招きいたします! 第2部は、以上2名の先生方の体験談を下にディスカッションを行い、参加者全員に発言の機会がございます。 実務での悩みや営業方法などを共有化できる機会ですので、ぜひ奮ってご参加ください。 |
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| 第 3 回 目 |
2009/1/17(土) 15:00〜18:30 ※終了しました |
第1部 守りの法令 |
知っておきたい法律「憲法の重要性、行政法の基礎」 |
| 社会保険労務士業務と憲法に何の関係があるのだろう、と思われる方も多いのでは。 「士業」を営む上で、憲法のベースは非常に重要です。 学校で学ぶような憲法ではなく、実務に直結した憲法の考え方をお話したいと思います。 行政法は、知っておくべき基礎の基礎をお話いたします。 |
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| 第2部 攻めの実務 |
三重の小岩広宣先生をゲストスピーカーとしてお招きいたします! 小岩先生は、数名の従業員を雇用され、ナデック社会保険労務士事務所と株式会社ナデックの代表として活躍されている先生です。 派遣を業務専門にし、派遣会社設立のコンサルも数多く手がけていらっしゃり、「派遣―「勝ち組」へのステップアップ法 転機のつかみ方」、「「人材派遣・職業紹介」 はじめての開業&かんたん手続き」という2冊の本も出版されています。 攻めの実務では、そんな小岩先生が、社労士として「派遣」関係の仕事をしようとした場合、どんな仕事ができるのか、小岩先生のビジネスモデルをお話頂きます。 「偽装請負」「二重派遣」が話題になり、「2009年問題」も叫ばれるなか、「派遣」には、ビジネスチャンスがあると思います。 是非、小岩先生のお話を聞きにいらっしゃいませんか? |
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| 第 4 回 目 |
2009/3/28(土) 15:00〜18:30 ※終了しました |
第1部 守りの法令 |
知っておきたい法律「民事訴訟法と会社法の基礎」 |
| どちらも条文が多く、また基本書も分厚い「民事訴訟法」と「会社法」。 社会保険労務士業務(士業)を営む上で、必要最小限の民事訴訟法の知識と会社法の知識をお話したいと思います。 民事訴訟法は、社会保険労務士実際には訴訟代理権が無いので、業務上必要な知識に絞って講義を致します。 会社法は、クライアントに話を振られた場合に恥をかかない程度に、会社の種類(仕組み)と役員等の責任についてお話をしたいと思います。 |
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| 第2部 攻めの実務 |
税理士 森 大志(もりたいし)先生をゲストスピーカーとしてお招きいたします。 税理士の先生のお話を聴く機会というのはなかなかないのではないでしょうか。 テーマは、「社会保険労務士が知っておきたい経済税務知識〜顧問先の社長と世間話をするために〜」 |
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| 第 5 回 目 |
2009/6/6(土) 15:00〜18:30 ※終了しました |
第1部 守りの法令 |
知っておきたい法律「民事執行法・保全法と破産法の基礎」 |
| 民事執行法・保全法と破産法、どれも社会保険労務士には全くなじみの無い法律ですが、法律を扱う実務家にとっては非常に大事な法律でもあります。 社会保険労務士業務でも、解雇を争うときに『従業員の仮の地位を定める仮処分』という言葉が出てきますが、これは民事保全法上の手続きであります。前半は、こちらの仕組みを中心にお話をしたいと思います。 未曾有の不景気により、倒産する会社が増えています。破産会社の労働保険料の清算の考え方、優先債権の考え方につき、後半は破産法の視点からお話をしたいと思っています。 お仕事に直結する知識なので乞うご期待! |
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| 第2部 攻めの実務 |
「飲食業コンサル」を手がけていらっしゃる織田純代(おだ すみよ)先生をお招きします! 飲食業は入れ替えが多くて手続きが頻繁だし、給与体系も複雑、外国人アルバイトを雇うこともあるし……と敬遠されている社労士の先生はいらっしゃいませんか? 織田先生は、顧問先に多くの「飲食業」をもち、手続きはもちろん、経営者に労務管理のコンサルをされるなど、ご活躍されている先生です! また、織田先生は、「社会保険労務士法人日本人事」の代表も務められ、各種セミナーでご講演なども行っていらっしゃいます。 攻めの実務では、そんな織田先生が、社労士として「飲食業」に携わる場合、どんな切り口で仕事ができるのか、織田先生のビジネスモデルをお話頂きます。 「飲食業における労務管理」について、どこにビジネスチャンスがあるのか、ぜひこの機会にお話を聞きにいらっしゃいませんか? また、第2部はお話を伺うだけではなく、先生の体験談を下にディスカッションを行い、参加者全員に発言の機会があります。実務での悩みや営業方法などを共有化できる機会ですので、ぜひ奮ってご参加ください。 |
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| 第 6 回 目 ・ 最 終 回 |
2009/8/1(土) 15:00〜18:30 ※終了しました |
第1部 守りの法令 |
知っておきたい法律「和解契約の留意点と 民法の視点からの雇用契約」 |
| トラブルが発生した時に、事を荒立てずに「示談」にするのは日本人的な感覚です。 争いを互譲(お互いに少しずつ譲ること)し、和解契約を締結する場合に気をつけるべきポイントについて民法・民事訴訟法の視点からお話をしたいと思います。 社会保険労務士の試験では、民法の雇用契約の条文はあまり学びません。(労働基準法が中心です)特別法である労働基準法の一般法である民法における、雇用契約の条文とその意味について解説を加えたいと思います。 |
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| 第2部 攻めの実務 |
最終回の「攻めの実務」のゲストスピーカーには、小林富佐子先生をお招きいたします! 小林先生は、社会保険労務士業だけではなく、行政書士、産業カウンセラー、ビジネスコーチなど多方面でご活躍されていらっしゃる先生です。 6月に日本産業カウンセラー協会が発表したアンケート結果によると、企業で働くカウンセラーの約7割が、職場でメンタル面の不調を訴える人が増加したと考えていることが分かりました。また、最近はうつ病の発症は労災であると認定する判決も増えています。 このような時代において、企業における「メンタルヘルス」研修のニーズは高まっています。そこで今回は、企業研修を多数行なっていらっしゃる小林先生に、研修の極意のほか、企業へのアプローチ方法などをお伺いします。顧問先の中にも「心の病を持つ社員」に悩まされている経営者の方は多いのではないでしょうか。ぜひ、この機会にお話を聞きに来られませんか? また、小林先生は、ビジネスコーチとして「お客様の心をつかむ営業方法」も教えていらっしゃいます。営業方法で悩まれている先生、コーチング研修をしたいと考えられていらっしゃる先生、小林先生のお話を聞いて「攻める実務のヒント」を得ませんか? 第2部はお話を伺うだけではなく、先生の体験談をもとにディスカッションを行い、参加者全員に発言の機会があります。実務での悩みや営業方法などを共有化できる機会ですので、ぜひ奮ってご参加ください。 |
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