望月人事クラブ

東京・大阪8期生募集は4月21日をもって締め切りました
次回募集の際はWebサイト、メルマガ等でお知らせいたします。



望月人事クラブ

人事政策研究所 望月禎彦先生

●有限会社 人事政策研究所 代表
●中小企業大学校講師

1960年生まれ。立教大学卒業後、ユニ・チャーム株式会社にて営業を経験後、人事部にて採用、研修の実務を経験。92年独立。支援先を中堅企業に絞り、支援先企業が人事政策面で1人立ちできるよう徹底的に指導するのが特徴。「行動」をベースにした独自の理論を駆使し、『できる人』を着実に増やし、成果につなげる。実際の支援先は20年間で300社を超える。
2000年には、そのノウハウを結実させたソフトウエア『コンピテンンシーマスター』を、2010年には、人事評価ASPシステム『コンピリーダー』を開発し、ユーザー数は累計700企業にのぼる。その導入先は上海、台湾にも及んでいる。
また講演では、コンスタントに年間1,000名超の経営者/マネージャーに実践ノウハウを提供。2011年には、20年間のノウハウを体系的に提供する塾形式の『望月人事クラブ』を主宰し、全国各地に『出来る人を増やす』活動を推進している。


望月人事クラブとは?
目的
  • 望月先生のノウハウのすべてを学び、
  • 望月先生の「弟子」として活動できるようになるための講座。
  • 中小企業に適した「効果の出る」研修だけを学びます。
概要
  • 最初の1年間は集中的に学びます。
  • 2回の宿泊型研修と3回の1日講座、さらにレポート添削があります。
  • 2年目以降も「学びの継続」をしていただきます。
特典
  • 研修をするのに必要な資料はすべてデータでもらえます。


1年目の研修

~最初の1年~ 計7日間のセミナーと9回のレポート添削

望月人事クラブ

行動力アップ研修・思考力アップ研修の詳しい内容はこちらから(PDF)

望月人事クラブ生の声

2年目以降の研修

望月人事クラブにご入会いただくと、2年目以降も継続的に「学び」の機会があります。

  • ①年2回の会員限定の事例発表会 (無料)
  • ②会員限定のセミナー
  • ③一般公開の望月先生のセミナーに会員価格で参加可能
  • ④望月先生への無料相談
  • ⑤望月先生が実際に使用するコンサルツールを定期的にデータ提供
  • ⑥望月先生の門下生として営業可能
  • ⑦参加者同士がノウハウを共有できる環境
  • ⑧ビデオライブラリーにて動画配信
  • ⑨弊社セミナールームを人事クラブ生のために無料貸し出し
  • ⑩ソーシャルスタイルなどの診断ツールが特別料金で利用可能

2年目以降に受講できるセミナーなど、詳細はこちら


成功事例

このように1年間びっしり学び、2年目以降も学びを継続した結果、
望月人事クラブ生は、こんな成果を出しています!

  • ■管理職・新人研修で600万円いただきました!
  • ■年間顧問契約の受注をいただきました。
  • ■ご紹介をいただき、全部門で研修をし、組織活性の醍醐味を実感!
  • ■コンピテンシーデビュー戦、4社連続受注!先生コンテンツは最高!!
  • ■望月人事クラブに入会したことで、海外に行き、コンピテンシーセミナーを開催!
    世界に広がっています。

受注実績の事例

  研修内容 顧問先 対象 報酬
A
管理職研修 メーカー 180名 22名 25万円×5か月=125万円
B
人材育成顧問契約 貴金属ブランド品
リサイクル 180名
36名 180万円
C
行動力アップ研修 メーカー 100名 4名 100万円
D
管理職研修 土木工事 70名 12名 216万円
E
PDCA
思考力アップ
メーカー 180名 20名 200万円
F
管理職研修 3社 年間契約 - 360万円

大阪3期生
藤咲社会保険労務士事務所
藤咲 徳朗さんよりメッセージ


望月先生・北村からのメッセージとお願い

望月先生からのメッセージ

望月人事クラブ 優秀な人材を育てるために必要なのは「仕事を与えること」であり、研修ではない、と言われます。 しかし、中小企業に「優秀な人材」はどの程度いるでしょうか? 中小企業で、「自主性」に任せておいて、教育ができるでしょうか? 中小企業には、大企業とは違う研修の体系が必要です。

彼ら(まともな人材)には定期的にマッチで火を付けてやる必要があります。 「もっとがんばれ!」「まだまだできるぞ!!」 「ここが足りない」「もう少しだ」等々。 スキルトレーニングも重要ですが、やる気や自分自身のモチベーションを奮い立たせるものを主眼に置くべきです。

 ポイント①

大手の教育、中堅の教育の違い。
最近はやりの『自立型人材の育成』とやらに、押し流されては効果が上がらない

■カリキュラムの違い

望月人事クラブ
 ポイント②

コーチングだけでは中堅・中小企業は良くならない

留意点

コーチング馬鹿にならないこと。
要は部下の成熟度に合わせてマネジメント手法を考えることが重要である。

 ポイント③

スキルではなく『習慣』作りを会社ぐるみで推進させる

運営上のポイント

  • ■すべてを自主性に任せてはダメ、強制する
    参加の義務付け レポートの義務付け 強制読書をさせる 等々
  • ■定期的に繰り返す 毎年やる  一定期間は半年毎にやる  等々
  • ■学んだ人に教えさせる仕組み作り 人に教えることが、最高の教育手段である

中小企業の「人に関すること」の専門家である社会保険労務士の先生にこそ、是非、この手法を身につけてもらいたいと思います。「望月人事クラブ」の方には、私のノウハウのすべてを余すことなくお伝えするつもりです。是非、メンバーになり、すべてを吸収してください!


PSR代表・北村からのメッセージからのメッセージ

夢の企画が実現しました。

ヒト・モノ・カネの3大経営要素のなかで「ヒト」の問題が実は一番経営に影響します。企業が、発展するためには、そこで働く社員の方のスキルアップが必要不可欠です。

しかし、私たち、社会保険労務士が関与する中小企業では、人材育成を含めた社員研修をやりたくてもやれないのが実情です。「大手の研修会社に頼むほどの社員数がいない」「大手の研修会社に頼んでも、大企業向けの研修カリキュラムのため、実態と合わない」という悩みがあるからです。

望月人事クラブの講師、望月禎彦先生は、20年間中小企業向けに研修を行なってきたプロフェッショナルです。望月先生は、一般的に使用されている大企業向けの研修メニューを少しずつカスタマイズし、独自の「中小企業で効果を発揮する」研修メニューを作り上げられました。 今回の「望月人事クラブ」は、望月先生の20年間の集大成です。研修メニュー、研修レジュメなど、先生のノウハウをすべて出し尽くすというお言葉を頂いたのをきっかけに、単発のセミナーではなく、「会員制度」という形で、この企画を始めることに決めました。 「望月人事クラブ」で提供頂く研修メニューや資料にも、中小企業で「すぐ」に使えるものが盛りたくさんです。

「望月人事クラブ」には私を含め、ブレインのメンバーも参加します。先生も是非、望月先生のノウハウを身につけることで、他の社会保険労務士との差別化を図り、事務所の発展につなげて頂けたらと思います。


受講に当たってのお願い

この望月人事クラブは、先生方との意見交換などを通じて、情報を共有化できるという点も大きなメリットです。ですから、望月人事クラブで習ったノウハウを活用して研修を受注した場合、是非その情報をメンバーと共有してください。

当然、望月自身も最新の提案書・企画書・研修プランをアップデートしていきます!


次のような資料をメンバーに公開して頂けたらと考えております。
  1. 研修を受注するために作ったチラシやパンフレット
  2. 研修を受注するための提案書と見積書
  3. 研修を実施した際の受注企業の概要・研修の目的・タイムスケジュール・研修で使用したレジュメ

     ご協力をお願いします。

また、望月人事クラブでは、事例発表会を毎年実施する予定にしています。その事例発表会にも是非、積極的に参加してください。

ある著名な先生が、望月人事クラブの企画についてこうおっしゃっていました。 「20年間のノウハウをこの人事クラブを通して体系化することによって、望月先生はさらに次のステップにいかれますね」 ノウハウや情報は公開してこそ、自らも成長でき、自らも良い情報を受け取ることができます。

PSRは、社労士会とは違い全国の先生方が参加されている会ですし、望月人事クラブはクローズの会です。お互いを商売敵と考えるのではなく、切磋琢磨し、成長を助け合う「仲間」と考え、受講生みんながステップアップできるような環境にしていきましょう!



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