PSR社労士向けエニアグラムコーチング
HOME  >  エニアグラム

先生方はお仕事の中で、このようなケースやお悩みに直面したことはないでしょうか?

  • ▶ 顧問先から、問題のある従業員についての対応や、従業員同士のトラブル、離職問題など、どのように解決したらよいかという相談を受けたりする
  • ▶ 提案先や顧問先と面談する際、経営者あるいは担当者がどのような人なのかがつかめず一向に距離が縮まらない。
  • ▶ 事務所内のコミュニケーションの改善をしたい

いずれも人と人、お互いの「性別」「年代」「経験」「環境」などが異なっていますので、その方その方のコミュニケーション方法によって結果は変わります。

一人ひとり物の見方や感じ方、表現の仕方や行動を「個性」と呼び、人の持つ内面はわかりにくいものです。

そんな個性にも一定の法則性があることを理解し問題を解決する手段として「エニアグラム」があります。

これは、人間の本質を9つのタイプに分けて考えるという性格応用心理学で、9つの自我(気質)を知り、そして自分・他社のタイプ(考え方・心理・言動)を理解することによって、対人関係やコミュニケーションの問題解決を図ることができるものです。

PSRでは過去数回、エニアグラムのライブ講座を開催し、大好評を頂きました。 そんなエニアグラムを多くの先生に知ってもらえるよう、まずは入門編として数種の映像コンテンツをご用意しました。 今後、勉強会の開催や、より深く学んでみたいという方向けのコンテンツもご用意できるよう準備を進めています。

人材の募集計画、採用、配置、育成に始まり、生産・販売目標の設定や達成、顧客対応、チームビルド、コミュニケーション改善、トラブルシュートに至る様々な場面で課題解決の切り札になり得ますし、企業内の人がらみの分野を専門とする社労士にとってエニアグラムは欠かせない業務スキルと言えます

社労士としての法律的なアドバイスだけでなく、もっと心理分野から面談方法などを学び、効果の出るアドバイスをしたいと思っている方は是非これをきっかけにエニアグラムを学んでみてはいかがでしょうか?




エニアグラムとは?

エニアグラム

エニアグラムとは、性格は特定の自我(気質)から形成され、人間は生まれながらにして9つの気質タイプに分けられるという考えに基づき理論化、体系化された性格応用心理学です。

9つのタイプは3つの神経伝達物質「セロトニン」「ノルエピネフリン」「ドーパミン」の活性の高低によって決定しており、さらにタイプは人間の気質、個性、行動、価値観、生き方に大きな関係があることが、科学的に解明されています。

米国ではスタンフォード大学MBAコースに採用されたのを始め、CIA、モトローラ、ディズニー、ヒューレットパッカードなど大手企業が既に導入し、日本国内ではソニーがリーダー研修やチームビルドのプログラムとして採用している他、財務省、人事院、法務省の検察改革の研修に用いられており、看護師、介護職、コールセンター、中小企業の経営指導などに広がっています。 教育界では「家庭教師のトライ」が塾の生徒教育指導に効果をあげています。


他の心理アセスメントとの違い

エニアグラムは、TA(交流分析)で使うエゴグラムと違い、人間の「変わらない本質部分」を見つめた心理学になります。 つまり、本質部分の働きかけになりますので、エニアグラムコーチングは、他の手法より「行動・変容への効果が高い」といえます。

PSR社労士向けエニアグラムコーチング
  • ※TAのエゴグラムは「性格行動」を見ているものですので、本質の部分より変化はたやすいですが、その分根本的な解決にならないこともあります。どちらの手法も長所も短所もあるものですので、両方を使って補い合うのがベストです。

エニアグラムを学んだ社労士の先生の声

50代/男性/タイプ9 30代/女性/タイプ9
エニアグラムを知ったきっかけ・学ぼうと思った理由
エニアグラムを知ったきっかけは、PSRの入門講座です。受講してみて、まず自分のタイプ(T9)のことがはっきり分かりました。それを出発点として自己変容、さらには他者の変容、最終的には組織風土改善につながる手法になると考えたため、深く学ぼうと考えました。 社労士向けの情報提供サービスのメルマガで、問題社員への対応に役立つツールとしてエニアグラムが紹介されており、興味がわきましたので、体験セミナーを受講したのがきっかけです。
安村先生の講義について
前もって準備された講義内容をただ話されるのではなく、受講者のアウトプットをもとに内容が変わってくるところが面白いところです。こんなところは講師のタイプ(T4)ならではの講座の進め方だと思います。逆に言えば、受講者のアウトプットがないと講義自体も単調なものになってしまうともいえます。良きにつけ悪しきにつけ講座は講師と受講者の共同作業だと思います。 数多くの実体験を交えてお話してくださるので、イメージがわき易いです。また、ユーモアを交えてお話してくださるので、楽しみながら参加できております。また、参加者にやる気が欠けているときなどには、厳しく注意をしてくださり、学ぶ姿勢について考えさせられる良い機会となりました。
エニアグラム学習後の変化
まず自己の内面に絶えず関心が向くようになったということ。何らかの事象に直面した時、まず、自分はそれをどう受け止め、どのように反応し、どのように行動したのか?この点に関心が向くようになりました。
次に、相手に対しても、まずは「どんなタイプなのだろう」ということを考えるようになり、自分なりに仮説を立て、質問等を投げかけることによってタイプを特定するようなアプローチをするようになりました。また、それにより相手の言動に納得感が増すようになりました。
今まで何となく意識せずにしていた行動が、自分のタイプの根元的恐れから来るものだと知ったとき、全く意識したことのない感覚だったにも関わらず、何故だか腑に落ちました。落ち込んで感情がコントロールできなくなる時がたまにあるのですが、その混乱が自分のタイプに起因する欲求との葛藤から来ていることがわかり、混乱に飲み込まれるのではなく、少し距離を置いて自分を見ることができるようになった気がします。
エニアグラムの活用法
現在の仕事(人事制度構築支援、研修の企画・実施等)に更に厚みと奥行きが増すのではないかと期待しています。特にこれまで個別対応という面で不足していましたので、よりきめ細やかなコンサルティングが可能になると考えています。 何故だかわからないけれど、繰り返してしまう行動や止められない思考などの理由を、エニアグラムを通して理解する手助けをすることにより、苦悩を和らげ、成長につなげる道筋を示せたらと願っています。 経営者と従業員、上司と部下の関係で悩みを抱える関与先企業に、エニアグラムを活用して的確なアドバイスができるようになりたいと考えています。


PSRでご提供するエニアグラムコンテンツ

PSRではエニアグラムに興味のある方、今後学んでゆこうと考えている先生方に「基礎編コンテンツ」「実践コンテンツ」をご用意しています。

「基礎編」は各種DVDやWEB通信講座といった映像コンテンツで学べるエニアグラムの基礎的な内容となっています。

また「実践編」として「PSRエニアグラム勉強会」の開催を予定しております。 ここでは、基礎編コンテンツを受講(ご購入)いただいた先生を対象に、 基礎学習では学べない、「現場での問題」「所内での問題」など、参加者が個々で抱える課題を共有し、安村先生と共に皆で解決手法を見出し、現場で実践できるようになることを目的とする内容です。


基礎編コンテンツ

「従業員トラブルアドバイス・解決技術」
エニアグラム基礎DVD

事業主から従業員の問題行動、人間関係のトラブル、離職問題などの悩み、相談を受け、「どうしたらよいか?」と解決方法を求められた経験はないでしょうか?
会社で働く一人ひとり異なる「男女」「年代」「経験」「環境」などを超えて、相談に乗れるかという技術が求められます。
エニアグラムとは何か?という基本解説、社労士対談による現場での解決事例などをご覧いただける「基礎講座DVD」となっています。

エニアグラム・アカデミー
[Web通信講座]

Web視聴で学ぶ基礎講座で「各タイプの学習×9回(1タイトル約90分)」+「エニアグラムコーチング×3回」の計12本の講義動画を1年間視聴できます。
こちらは、ビジネスの場だけではなく、家族・友人・恋人などすべての「人と人」の関わり合いに有効な入門編講義です。





実践編コンテンツ

エニアグラム・コーチング PSR実践編

基礎編コンテンツを受講(ご購入)いただいた先生や過去PSRで開催したエニアグラム講座を受講(またはWEB視聴)された先生を対象に、 基礎学習では学べない、「現場での問題」「所内での問題」など、参加者が個々で抱える課題を共有し、安村先生と共に皆で解決手法を見出し、現場で実践できるようになることを目的とする内容です。

【実践講座】
エニアグラムを使った人事相談・コンサルティング技術
(※告知準備中)
詳細はコチラ



より深くエニアグラムを学びたい先生へ

PSRで提供する基礎講座や実践勉強会に参加いただいたのち、より深くエニアグラムを学び「研修講師やコンサルタントとしてスキルアップをしたい」という先生の為、安村先生の主催する上位カリキュラムへご参加できるスキームもご用意しています。
過去、PSRのエニアグラム講座を受講したのち、そのまま安村先生のところで引き続き受講さてている先生方が多数いらっしゃいます。

コラム







PSR TOPにもどる


Copyright(C) 社会保険労務士PSRネットワーク. All Rights Reserved.