北村 庄吾のコンサルティングの壺

年金問題5000万件!!!!!

で テレビ局からラジオ、新聞社、週刊誌、月刊誌となんとも忙しい状態で取材攻勢・・・ほとんどグロッキー状態です。

この問題の根源は何か・・・それは厚生年金保険制度が戦時中にできた制度で戦費調達が目的であったという点に尽きるのではないでしょうか???受給者のことを考えて作った制度ではないということが問題の本質を握っているような気がします。

さて、今回もえらい騒ぎになっていますが いずれにしても高齢化社会の中で公的年金制度をこのままの形で維持していくのは無理。かといって公的年金制度以外に老後生活を支えるベストな仕組みはない???

確定拠出年金制度が発足したように アメリカ型のライフプラン設計になってきているということですね。

ですから今後は、社会保険労務士もFPの視点が必要になってくるわけです。自分年金作りなど等 今年度予定されている確定拠出年金制度の改正がますます楽しみになってきました。。。。