北村 庄吾のコンサルティングの壺

401kと公的年金と逓増定期

○ ついに公的年金が67支給開始に

欧米諸国が公的年金の支給開始年齢を67歳まで引き上げることになるという記事がつい最近出ていました。

日本の公的年金制度も67歳支給開始になることは必至の情勢・・・70歳支給開始も冗談ではなくなってきました。この公的年金の不足分を補う意味で始まった401k制度。賛否両論ありますが退職金の資金準備として3割程度活用するとベストなスキームが出来ます。アメリカのマッチング拠出のような制度作り(前払い選択制退職金制度)を現在導入企業の1割が採用しているという企業年金連合会のデータも出ていました。

● 知らないでは済まされない401k

401k制度の導入企業が急速に増加しています。加入者も200万人を超えました。もはや社労士としての退職金コンサルに401kを知らない では済まされない時代になりました・・・

 

○ 退職金制度改革には401k

逓増定期保険の全額損金制が認められなくなるということで、大手保険会社は軒並み販売中止。役員退職金準備も全額損金の401kが主流になるかもしれません・・・

 

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社会保険労務士・人事部の成功戦略-社会保険労務士PSRネットワーク

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