2008年06月19日
続・大成功への道 vol.2

PSRブックマーカーの皆さん、こんにちは!
社会保険労務士の木村です。
今日は、就業規則作成の案件でご紹介いただいたクライアント先を初訪問。珈琲専門店ということで、美味しいアイスコーヒーをいただきながら、1時間ほど打ち合わせ。
「実は、お店を始めたときに見よう見まねで作った就業規則があるんだけど、実際の現場とは全然掛け離れた内容で…。」とのご相談。
手始めに、飲食店にとって悩みの種となることの多い、労働時間や休憩、休日などに関する社長の考え方などについて、先日の就業規則コンサルティング実践塾で仕込んだ“ネタ”や雑談を交えつつ話しているうちに、
「そういうことも大事だと思うけど、本当のところは、従業員の身だしなみや接客マナーなんかの服務的な部分をきちんとしたいんだよね。」と本音がぽろり。
「学生のアルバイトや若いフリーターの子なんかには、“こんなことまで教えてあげなきゃ分からないの?”ってことまで教育しないと、とてもお客さんの前に出せないんだよねぇ。珈琲専門店なのに香水の匂いプンプンだったり…。この前なんか・・・」と、溜まっていた“愚痴”が止め処もなく溢れ出してくる。
北村先生の“ネタ”だと思っていた「茶髪にピアス」って実際にあるんだぁと妙に感心しつつ、こういった“意図”を引き出すことなしに、本当の意味で現場に合った“ルール作り”なんてできないんだろうなぁなどと一丁前のことを思った今日の自分でした。
大成功までの道のり 8/100地点(2008/6/19現在)
- by コラムニスト
- at 18:09

