2007年12月14日

大成功への道 vol.43

PSRブックマーカーの皆さん、こんにちは!

社会保険労務士の木村です。


日々バタバタと気忙しく過ごしています。なぁ~んにも予定のない日が欲しい今日のこの頃です。。。

では、さっそく今週も、


12月3日から12月9日までの出来事

大成功に向かってリアルタイムで進行中…


12月3日(月)

午前9時出社。午前中は1社分の給与計算と団体交渉の打ち合わせをこなす。午後からは、夜までじっくり時間をかけて就業規則の作成業務に没頭する。就業規則の作成は、条文同士が様々に絡んでくるので、細切れで条文を作成していくわけにはなかなかいきません。まとまった時間を作るのも結構大変だなぁと感じる、今日この頃です。


12月4日(火)

午前9時出社。午前中は、昨日完成したところまでの就業規則を見直し、修正を入れるなどして、提案書の形にまとめる。午後からは、たまりにたまった法律事務所の通常業務を手当たり次第にやっつけ、夕刻からは団体交渉に臨む。最終合意に至るはずだった団体交渉でどんでん返しがあり、どっと疲れてオフィスに戻った後、一息ついて早々に帰宅。彼らに「信義則」という言葉は通じないのだろうか…。


12月5日(水)

朝から労基署に立ち寄り、三六協定を提出する。本社以外の事業所分の提出もあったので、いくつかの労基署を回ったのですが、窓口の担当者によって随分と受付の仕方が違うものです。内容の確認もしないとか。。。まぁそんなものなのでしょうか。
午後からは、たまりにたまった法律事務所の通常業務を手当たり次第にやっつけ、夕刻からは民事再生の打ち合わせに臨む。打ち合わせが長引いてしまったため、夜からの法律事務所の忘年会に遅参して参加。そのまま久しぶりに朝方まで飲み明かし、ヘロヘロになって帰宅する。


12月6日(木)

忘年会明けにもかかわらず、朝一でクライアントとの打ち合わせを入れてしまっていたため、ほとんど寝ないまま自宅を出る。二日酔い(というより、ほとんど「酔っぱらった」状態)を悟られることもなく、なんとか打ち合わせをこなし、午後からは、法律事務所のクライアントとの打ち合わせを挟みつつ、10日支給のクライアントの給与計算処理やクライアントから依頼のあった社員向けの三六協定の解説文を起案するなど、せっせと業務に励み、午後8時頃アルコールが切れるとともにふらふらになって帰宅する。


12月7日(金)

午前9時出社。終日、法律事務所の通常業務に没入する。少しだけ年末調整の準備を始めました。


12月8日(土)

今日は、名古屋プロゼミ説明会の最終回。参加いただいた方からの質問に答える先輩社労士の話は、僕にとっても大変有意義な内容でした。夜は、その先輩社労士主宰の忘年会に参加させていただき、楽しく盛り上がりました。やっぱり気心の知れた仲間との時間は、何にも代えがたいものです。


12月9日(日)

PTA役員として、下のチビの幼稚園の餅つき大会に参加する。多分生まれて初めてだと思いますが、餅をつきました。そもそもスーツを着て参加したのが大間違いで、散々「へっぴり腰」だの周りから罵られ、傷心の1日を過ごすハメになってしまいました。。。こうして「トラウマ」というのは出来上がるのですね…。「餅つき」大嫌いになりました。