2007年10月26日
大成功への道 vol.36

PSRブックマーカーの皆さん、こんにちは!
社会保険労務士の木村です。
セ・リーグのクライマックスシリーズ。不安が的中してしまいました…。まさか3タテを喰らってしまうとは。。。中日ファンの方々は、さぞかし気分が良いでしょうね。日本シリーズも頑張ってください。
では、さっそく今週も、
10月15日から10月21日までの出来事
大成功に向かってリアルタイムで進行中…
10月15日(月)
午前9時出社。午前中はバタバタと法律事務所の通常業務に励む。午後はオフィスで、1時からと3時からと5時からの打ち合わせをこなし、夜も7時から打ち合わせ。。。休み明けの月曜日は極力、仕事を詰め込みすぎないようにしたいのですが、そうもいきませんね。もう頭の中がゴチャゴチャです。打ち合わせしただけで放りっぱなしにならないようにしないと…。
10月16日(火)
午前9時出社。クライアントからのメールによる問い合わせの回答に午前中を費やす。電話の問い合わせなら(良くも悪くも)ベラベラっと喋っちゃうのですが、メールで返事するとなると、どうしても時間が掛かってしまいます。このコラムも結構な時間を掛けてたりして。。。
夕刻、クライアント先にお邪魔して、助成金申請書に印鑑をいただく。印鑑をいただくだけのつもりが長話をしてしまい、そのまま帰宅。社長から、様々叱咤激励をいただきました。
10月17日(水)
午前9時出社。午前中は弁護士と、明日のユニオンとの団体交渉の準備と打ち合わせ。弁護士とは当然、同じオフィスの中にいるのですが、ゆっくり打ち合わせをする時間はなかなか取れません。顔はほとんど毎日合わせますけど、予め「○日の午後○時から○○○の件の打ち合わせ」などと決めておかないと、打ち合わせもままならないといった感じなのです。
10月18日(木)
午前9時出社。午前中は法律事務所の通常業務に精を出す。午後からは団体交渉に同行し、事の進展をじっと見守る。当然ながら、クライアントの代理人として団体交渉に臨んでいるのは弁護士なので、僕は席上では「傍観者」に徹しています。今日の団体交渉で、今後の方向性がようやく見えてきました。
法律上の係争事の多くは、感情的な部分や誤解を丁寧に取り除いていけば、「落ち着くところに落ち着く」ものだと思います。現場では「法律」よりも、「良識」や「納得」というものが人の心を左右するので、「落ち着くところ」に向かうプロセスが大事なのでしょう。そのプロセスを大事にすればするほど、「仕事が遅い」と言われてしまうのも、悲しいかな現実なんですけどね。。。
10月19日(金)
午前9時出社。出社してすぐ、中小企業基盤人材確保助成金の支給申請書の提出に向かう。事細かく書類のチェックを受けること2時間半。。。万一のことを考慮して、ここでは多くを語りませんが、一言だけ言わせてください。「僕もそこまで暇じゃないんですけど・・・」
10月20日(土)
午前中は出社し、北村先生の就業規則セミナーでご教示いただいたことをさっそく実践すべく、「就業規則対比表」などをせっせと作成する。いい感じです。
午後からは「プロゼミ説明会」。僕も少しだけお話しさせていただきましたが、先輩社労士の説明を横で聞きながら、自身のプロゼミ受講中を懐かしく思い返していました。東京プロゼミ6期生の皆さん、お元気ですか?
10月21日(日)
家族の非難を囂々に浴びながら、ゴルフに行ってきました。何かの本で「下から農薬を吸いながら、小さな穴に小さなボールを入れて喜んでいるようでは、経営者は務まらない」という成功者の言葉を読んだ憶えがありますが、
「そんなの関係ねぇ!」
お後がよろしいようで…。
- by コラムニスト
- at 11:08

