2007年08月30日

夏の終わり

こんばんは。
日曜日、社労士の本試験が終わり…あっというまに涼しくなりました。
毎年のことです。試験の終わりと共に夏が終わります。
あんなにうるさかったセミの声も今日は聞こえません。

この夏唯一楽しみにしていた、6年ぶり?の皆既月食は残念ながら雨で見ることができませんでした。

子どもの夏休みも明日で終わり。この夏休みもたくさん遊び、たくさん遊び、たくさん遊び…
遊んでばっかりでした。(子どもが、ですよ)

さて、
子どものいる生活はこんないいことがあります。

それは「成長」というものが当たり前に思えること。

大人だけの世界にいると、「成長」とか「前進」とか「変化」とか、ついつい忘れがちになります。
忘れがち、というよりは、忘れたい?見たくない…というときもありますね。(苦笑)
でも、
日々子どもと過ごしていると、嫌でも「背は伸びるし」「顔つきは変わるし」「ことばが増えるし」「さかあがりができるようになるし」と、
いくつもの、いくつもの「成長」「変化」に遭遇します。
「何もない日」というのがありません。

そしてまた、その成長にはムラがあって、「こんなこともできないの?」と思うときも多々あります。
それは、私の「常識?にとらわれた」「勝手な」尺度であることがほとんどで、いつも思いっきり反省します。

「成長」や「変化」が当たり前に生活の中にあると、
自分自身の「成長」や「変化」に対して、気持ちが前向きになるような気がしています。

このトシで「新しいこと」をはじめようと思ったり、「まだまだできる」と言えるのは、たぶんこんな生活をしているからなんだろうな、と、成長途上のムスメに感謝する今日この頃なのであります。